
日々、想定外の出来事が飛び込んでくるような毎日です。
どんな方向から、どんなボールが飛んでくるのか、本当に予測不可能。
そんな中で自分にできることは、何かが「起こりそうな時」「起こった時」に、どう対応するかを丁寧に選ぶことだと感じています。
起こりそうな時には、静かに身を引いて流れを見極めること。
実際に何かが起こった時には、とにかく深呼吸して、まずは自分の軸を取り戻すこと。
一瞬の油断が大きなミスに繋がることもあるし、小さな選択の積み重ねが、大きな収穫につながるのも事実。
これは自分自身を守るためにも重要ですが、これから若者たちを受け入れていく立場としても、本当に大切な感覚だと日々感じています。
そんな中、昨日の活動報告で、なんと第10通目を迎えました。いつも読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。
最近では、高校生や、20歳になる大学生の方々も読んでくださっていて、感想を直接聞くたびに、こちらが勇気をもらっています。
彼ら・彼女たちのような次世代を担う存在にとって、しっかり安心できて挑戦のハードルを下げるプラットフォームをつくっていきたい。その想いが日に日に強くなっています。

また、若者サポーターに立候補してくださった方の数が9名となりました。いよいよ次で10名。これだけの方が地方から挑戦する若者を応援しようと手を上げてくださっていることが大変嬉しいですし、これからの未来がとても楽しみでワクワクしています。
地方にも、全国から挑戦する若者を支えられるような枠をつくってほしいという声もいただいていて、今後の展開としてしっかり検討していきたいと思っています。
焦らず、奢らず、油断せず。
そして、ひとつひとつの出会いや声に耳を傾けながら、
プロジェクトを丁寧に育てていきます。
引き続き、応援よろしくお願いします!



