地方出身の就活生が0円で泊まれる家 【シン そのまんま荘】支援者募集!

原体験から創った、地方就活生の滞在場所を復活させたい! 上京した私が欲しかったのは「等身大、”そのまんま”でいれる場所」。コロナで閉じた悔しさを胸に、東京・根津で『シン そのまんま荘』を再び! 若者たちの「本音」を応援するサポーターとして、地方⇆東京格差を共にぶち壊しませんか?!

現在の支援総額

2,102,500

70%

目標金額は3,000,000円

支援者数

178

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 178人の支援により 2,102,500円の資金を集め、 2025/05/05に募集を終了しました

地方出身の就活生が0円で泊まれる家 【シン そのまんま荘】支援者募集!

現在の支援総額

2,102,500

70%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数178

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 178人の支援により 2,102,500円の資金を集め、 2025/05/05に募集を終了しました

原体験から創った、地方就活生の滞在場所を復活させたい! 上京した私が欲しかったのは「等身大、”そのまんま”でいれる場所」。コロナで閉じた悔しさを胸に、東京・根津で『シン そのまんま荘』を再び! 若者たちの「本音」を応援するサポーターとして、地方⇆東京格差を共にぶち壊しませんか?!

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先輩からお借りした“青い鞄”が運んでくれたご縁で、まさかの展開が待っていました。

相席になった老夫婦が、たまたま地方から上京する若者を泊めた経験がある方でした。そのままの流れで、所有されてるビルに今夜お邪魔させていただいたんです。

そこには、想像を超える優しさと、美しい偶然がたくさん詰まっていました。


今日も奇跡のようなお話です。ぜひご覧ください◎


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今朝、何気なく「今日は青い鞄で行こうかな」と思って、手に取ったその瞬間、ふと「あ、この鞄が連れて行ってくれるな」と直感しました。



青い鞄に合わせて、玄関で青い靴を取り出しました。


根津に引っ越してきてから初めて靴箱から出したら、なかなか足がうまく入らなくて手間取ったけれど、「今日は、きっとこの子だ!」と、愛おしさを感じながら足をコンコンとしました。


ぼちぼち歩きながら、ふと目に入った近所のあんみつ屋さん。店頭でしか購入したことのないお店でしたが、ビビッときました。


「なんだか今日は暖簾を潜らなきゃいけない気がする」


初めてそのお店の暖簾をくぐりました。根津神社の躑躅(つつじ)祭りで街は大盛況。おかげであんみつ屋さんもすごく混んでいて、入り口付近の椅子で待っていたんです。


すると、老夫婦が先に案内されそうになって。「あれ、先に入ったのは僕やったけど、まあ、混んでるし、お二人を先に通してもろたらいいかな」と思っていたら、別の店員さんが気づいてくれて、先に通してもらえることに。


その時に老夫婦から「よかったら相席どうでしょう?」とお声かけいただき、「あ、これも縁かなぁ」快くご一緒させていただきました。


美味しいあんみつでした。杏を乗せたのが、甘酸っぱくて嬉しかったです。



成り行きで、今やっているクラウドファンディングの話に。
すると、なんと先方も大阪から上京した若者を1週間、自宅に泊めたことがある」とお話してくださって。1万円のリターンで9名の方が手を上げてくださっていることをお伝えしたところ、「よかったら一度遊びに来ませんか?」と誘っていただきました。 (奇跡①)



今日は初対面だったこともあり、曜日も決めずに、そのままお別れすることに。その場でLINEだけ交換して、さようなら、と言ってお別れしました。


そのまま、表参道へ向かいました。


たまたま、開催されていた展示に吸い込まれました。
8000mを超える山14座全てを登られた石川直樹さんの展示。
環境破壊がある中、「今の地球があるのって、全然当たり前じゃないんだなぁ〜」と、うたた寝をしていました。



ピコン、と16時過ぎ、ラインが届きました。
「今夜、よかったら遊びに来ませんか?」と奥様からご連絡が。(奇跡②)


「これは今、動くときだ!」と感じて行くことを即決断。元々、表参道では美容院の予定があったのですが、少し時間を調整しました。



地下鉄で新橋駅に移動して、そこから自転車で集合場所へ向かいました。その途中、胸を打たれる、とても美しい瞬間に出会ったんです。(奇跡③)



御成門のそばで、桜ではなく木の葉が舞い落ちてくる中、魔法使いのように佇んでいる女性がいました。何かの撮影かな?と思って、ふと自転車を止めようと思いました。



よく見ると、落ちてくる葉っぱをキャッチしようとトライしていたみたいでした。(自転車が)止まった瞬間、ついに両手でキャッチできた瞬間と重なりました。

(ああ、なんて美しんだろう…)

「やったーー!」と声を上げ、彼氏さんの元へ駆け寄る彼女さん。

「取れたの?よかったじゃん」とベンチに座ってる彼氏さん。



(あまりに美しくて、時が止まったかのようでした。)



(その一瞬一瞬が、すべて胸を突き抜けてゆきます。)



(こんな素敵な景色がある、今の地球を守りたい)



そう強く、噛み締めるように…思っていたら、
ふと涙が頬を伝ってゆきました。


魔法使いの女性がいた、すぐ隣の御成門さん





こんなにも美しい景色を、
これからの若者たち、

そして、これから産まれてくる子供たちが
体験し続けられるように。


そう強く、思いました。


(前編終わり)


この続きは、たまたま相席になった老夫婦が所有されているビルへ、まさかの展開でお邪魔することになった実話です。

そこでの偶然。感じたこと、そして「青い鞄」がくれた流れの意味を、明日、みなさんと分かち合いたいと思っています。


後編も、ぜひ楽しみにしていてくださいね◎


docomoバイクの籠に、青い鞄


(特定されないように、一部の駅名などをずらしています。)


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