地方出身の就活生が0円で泊まれる家 【シン そのまんま荘】支援者募集!

原体験から創った、地方就活生の滞在場所を復活させたい! 上京した私が欲しかったのは「等身大、”そのまんま”でいれる場所」。コロナで閉じた悔しさを胸に、東京・根津で『シン そのまんま荘』を再び! 若者たちの「本音」を応援するサポーターとして、地方⇆東京格差を共にぶち壊しませんか?!

現在の支援総額

2,102,500

70%

目標金額は3,000,000円

支援者数

178

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 178人の支援により 2,102,500円の資金を集め、 2025/05/05に募集を終了しました

地方出身の就活生が0円で泊まれる家 【シン そのまんま荘】支援者募集!

現在の支援総額

2,102,500

70%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数178

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 178人の支援により 2,102,500円の資金を集め、 2025/05/05に募集を終了しました

原体験から創った、地方就活生の滞在場所を復活させたい! 上京した私が欲しかったのは「等身大、”そのまんま”でいれる場所」。コロナで閉じた悔しさを胸に、東京・根津で『シン そのまんま荘』を再び! 若者たちの「本音」を応援するサポーターとして、地方⇆東京格差を共にぶち壊しませんか?!

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この後20時から、友人と「復活祭」の打ち合わせをする予定です。

もちろんそれはそれで楽しみなのですが、今日はそれ以上に、心が震えるような面白い体験をしました。

ふらっと立ち寄った、近所の「ジャズ喫茶」での出来事です。

皆さんは「ジャズ喫茶」に行ったことはありますか?

ダンスホールではなく、じっくりとジャズのレコードに耳を傾けるためのカフェ。表参道にあるBlue noteのような有名店には行ったことがありますが、個人が営むお店は数も少なく、少し敷居が高いイメージがありました。

ところが今日、家の近所を歩いていると、偶然にもそんな一軒のジャズ喫茶が。

導かれるように入ってみると、そこはなんと、 都内で66年間続いた伝説的なお店「シャルマン」を移築した、日本で最も歴史のあるジャズ喫茶だったのです。(3代目のオーナーがいました)

席に着くと、このお店の面白い文化に気づきました。


それは「リクエストができる」ということ。


棚にずらりと並んだレコードの中から、聴きたい一枚を選べるのです。

とはいえ、僕は熱心なジャズファンではありません。 「いきなりリクエストなんて、何を選べばいいんだ…」 と戸惑いながらメニューを眺めていると、ふと、ある単語が目に飛び込んできました。



「BLUE」



なぜか、その青い文字に強く惹かれました。 僕は直感に従って、ミシェル・ブルーという人の『Blue』が入ったアルバムをリクエストしてみることに。



スピーカーから音楽が流れ出した瞬間、息を呑みました。

なんて素晴らしいんだろう。 深く、切なく、そしてどこまでも美しい。一瞬でその音の世界に引き込まれてしまいました。


店主の方に「これ、すごくいいですね」と話しかけると、こんな答えが。

「これは1950年代のアルバムだよ」

1950年代…。 今から70年以上も前です。


ガガーリンが「地球は青かった」と語ったのが1960年代のはず。 つまり、人類がまだ宇宙からこの星の青さを知らない時代に、これほどまでに心を揺さぶる「青」が音楽で表現されていたのです。

その事実に、僕はとてつもない衝撃を受けました。

いつの時代も「青」は、人々にとって特別で、大切な色だったのかもしれない。



時代を超えても色褪せないどころか、むしろ輝きを増す。なんて偉大な色なんだろう。

ジャズを通して、思いがけず「青」という概念の持つ壮大さに触れることができました。

ミシェル・ブルーの『Blue』。 僕にとって、忘れられない一曲になりそうです。



みなさんは、今日はどんなブルースを奏でていましたか?いい1日でありますように

BLUE



P.S.

Noteにも同様の投稿を始めました!いずれ移行するかも・・?です。

スキしてもらえたら嬉しいです><!

https://note.com/taka_1017/n/ne212450bf939

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