
今日は、非常に刺激的な情報交換をしてきました。
お相手は、なんと10代にして、上場企業や弁護士の経営コンサルティングを手がけているという高校生!
年齢こそ違いますが、AIという同じ分野に可能性を感じている者同士、互いの知識や視点をぶつけ合う、密度の濃い1時間となりました。
実はAIのプロジェクトについては、今月頭に一度、それまで一緒にやっていたチームを解消するという苦い決断をしました。目指す方向性にどうしてもズレが生じてしまい、このままではいけないと思ったからです。
しかし、その決断があったからこそ、新しい扉が開きました。
今回話した彼は、AIにすでに1000時間以上を費やしているプロ。 彼が持つ最先端の技術的知見と、僕が持つ上場企業での実務知見。それぞれを共有し合うことで、網羅的なAIへの理解が深まると感じました。
そして彼と話す中で、一つの共通認識に至りました。 それは、AI活用における「教師データ」の重要性です。
AIに、どのデータ(教師)を参考にさせるか。 何を選ぶか(インプット)で、出てくるもの(アウトプット)の質は、全く変わってくる。
何でもかんでも、良いものも悪いものもごちゃ混ぜにしてインプットするのではなく、「自分はこれが良いものだと思う」という確固たる審美眼で選び抜いたものを使う。
その方が、最終的に生み出されるものは、遥かに純度が高く、良いものになる。 この考えで、彼と完全に一致しました。
新しい道が、はっきりと見えてきた気がします。 ここからまた、一歩ずつ。何はともあれ、進むしかないなと思っています!



