
本日、とあるアクセラレーションプログラムに応募するため、500文字の文章が2-3つ1000文字が2-3つとかなりの分量のものを作成していました。
そこで、最新のAI(エージェント型AIや、Gemini 2.5、ChatGPT-5などを想定)を本格的に活用してみたのですが、その結果に驚愕しました。
これまで半日以上かかっていたような文章の「初稿」づくりが、たった1時間半ほどで完了してしまったのです。僕にとっては驚異的な時間短縮です。
しかし、本当の勝負はここからでした。
AIが作り出すのは、あくまで「60点レベル」の、論理的でそつがない文章です。もちろん、ここまでの作業を効率化できるだけでも、計り知れない恩恵があります。
ですが、その文章を、人の心を動かす「80点以上」の合格点に引き上げるためには、どうしても「人間」の仕事が必要だなぁ、としみじみ。(そして、ぱっと見だと良さげに見えるから若干タチが悪いw)
AIが作っただけの文章には、どこか体温が感じられない。そこに、自分自身の経験からくる「熱量」や、この事業にかける「エネルギー」、そして文章の細部に宿る「想い」を注ぎ込む。その最後の仕上げがあって初めて、文章に「体重」が乗り、本当に納得のいくものが完成するのです。
AIは、私たちの作業を劇的に楽にしてくれる、最高の相棒です。しかし、物事の本質的なエネルギーや、人の心を揺さぶるパワーまで、すべてを代替することはできない。それが、AIを毎日使い倒している僕の、現時点での結論です。
だからこそ、僕のこれからの戦略は明確です。
AIに任せられる作業は、100%任せて徹底的に効率化する。そうして生まれた時間と心の余裕を、本当に自分がやりたいこと、自分にしかできない「最後の仕上げ」に、すべて注ぎ込む。(ゆくゆくは相棒から、メンバーになってくれ~)
テクノロジーを賢く使いこなし、自分にしかできないことに集中する。そんな自分を目指して、これからも挑戦を続けていきます。



