地方出身の就活生が0円で泊まれる家 【シン そのまんま荘】支援者募集!

原体験から創った、地方就活生の滞在場所を復活させたい! 上京した私が欲しかったのは「等身大、”そのまんま”でいれる場所」。コロナで閉じた悔しさを胸に、東京・根津で『シン そのまんま荘』を再び! 若者たちの「本音」を応援するサポーターとして、地方⇆東京格差を共にぶち壊しませんか?!

現在の支援総額

2,102,500

70%

目標金額は3,000,000円

支援者数

178

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 178人の支援により 2,102,500円の資金を集め、 2025/05/05に募集を終了しました

地方出身の就活生が0円で泊まれる家 【シン そのまんま荘】支援者募集!

現在の支援総額

2,102,500

70%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数178

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 178人の支援により 2,102,500円の資金を集め、 2025/05/05に募集を終了しました

原体験から創った、地方就活生の滞在場所を復活させたい! 上京した私が欲しかったのは「等身大、”そのまんま”でいれる場所」。コロナで閉じた悔しさを胸に、東京・根津で『シン そのまんま荘』を再び! 若者たちの「本音」を応援するサポーターとして、地方⇆東京格差を共にぶち壊しませんか?!

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不動心 の付いた活動報告

昨日、お盆のバイク旅を終えました。最後の地に選んだのは、成田山新勝寺。不動明王にご挨拶をした後、帰路の途中で、一杯のコーヒーを求めて、ふと一軒のカフェに立ち寄りました。そこはGoogleレビューで星4.5、5年間も続いているという、地元で評判の人気店。美味しいチーズケーキをいただきながら店主の方と話していると、衝撃の事実を告げられました。「このお店、もうすぐ閉めるんですよ」理由を尋ねると、彼女は笑顔でこう答えてくれました。「もともと美容師だったんですが、コロナ禍で一旦やめちゃって。」「けど、また美容師になる夢に再挑戦したくなって」評判も良く、お客さんもひっきりなしに訪れる、居心地の良い場所。そのままカフェを続けていれば、きっと安定した日々が待っていたはずです。しかし、彼女はあえてその安住の地を離れ、勇気を持って、もう一度本当にやりたいことに挑戦する道を選んだ。その姿勢が、僕にはたまらなく「かっこいい」ものに映りました。その姿を見て、僕は一人の起業家として、強く心に誓いました。僕も、こういう挑戦者の背中を支えられる人間であろう、と。そのためには、何が必要か。それは、人が「人にしかできない、創造的な活動」に、心の底から集中できる環境を整えることだと信じています。日々の雑務や、煩わしい作業に追われることなく、ただひたすらに自分の夢と向き合える時間をつくること。そのために、僕はAIの力を最大限に活用していきます。勇気ある挑戦者たちを、テクノロジーの力でそっと支える。それが、僕の目指す未来です。


今日は、先日“太陽の絵”をプレゼントしてくれた哲学好きの友人と、老荘思想について語り合いながらプロジェクトについて向き合いました。老荘思想を一言で表すとすれば、それは「無為自然」。“こうしたい”“こうありたい”という自己の欲求やエゴを開け渡すことで、物事が自然と起こっていくという考え方です。なるべくしてなる。空の器に何かが注がれるまま、流れに任せるという発想です。僕はどちらかというと、「動」のエネルギーが強く、前に進めたり形にしていくことに長けています。でもこの“無為自然”の考えを取り入れてみると、「静」の在り方の中にも豊かな学びがあることに気づきました。正直、このプロジェクトも、これから何が起こるか分からないことだらけ。けれど、それすらも“必要だから起きること”として委ねてみる。そして、自分たちにしかできない一歩を丁寧に進めていく。そうした在り方で、社会に新しい風を吹き込めるように。引き続き動と“無為自然”の精神を統合させられるよう、進んでいきます。いつも見守っていただき、ありがとうございます。


先日、「不動心」という言葉をあらためて自分の中で深く感じる出来事がありました。ある支援者の方が招待してくださった、とある座談会に参加したのですが、その場が本当に興味深く、今の時代に必要な姿勢を改めて考えるきっかけになりました。話題の中心にいたのは、新一万円札に選ばれた人物。渋沢栄一さんどのようにして二つの国、二つの立場を超えて、微妙な調整を行いながら関係を築いていったか。そして、留学経験を自分の“血肉”とし、それを国を変えるために還元していったこと。「知識を身につけて終わり」ではなく、「行動に昇華させていくこと」。それを静かに、しかし確実に貫いたその姿勢に、深い感動を覚えました。さらに驚いたのは、(一財)青少年国際交流推進センター(※1)の方から届いた翌日のメッセージでした。「実は妹なのよ」と笑って教えてくださったとき、あまりの縁の深さに思わず鳥肌が。内閣府の青年国際交流「青年の船」(※)事業に携わっておられる方からでした。青年の船事業では、シンガポールやマレーシア、インドネシアのトップエリートの皆さんと一緒にプロジェクトを進め、そのうちの一人とは米国AI会社での事業を手伝ってもらっていたこともあり、素晴らしいキッカケをくれた事業でした。まさか・・・担当されている方の妹さんだったとは・・・!SERENDIPITY!!!世界の狭さと縁の深さに驚きが隠せませんでした。(後編に続く)※青年の舟事業とは、内閣府青年国際交流事業の一環で、18歳から30歳の世界各地の青年が集い、船上で共同生活をしながら、異文化理解を深め、国際協調の精神を育成するプログラムです。約10カ国より。荒木は2023年に日本側のメンバーとして参加。PS(※1)当初、内閣府の方と記載していましたが、誤りとのことご指摘いただきましたので修正いたしました。加えて、神田京子さんは、青年の舟事業の先輩参加者でした。2025年7月11日に追記しました


今日は、ご支援いただいた方のご招待で、新一万円札の肖像画となった渋沢栄一さんの史料館・前館長の講話をお聞きする機会に恵まれました。とっても面白いMC、司会進行のもと、本当に素晴らしいご縁とお話をたくさんいただきました。渋沢栄一は幕府・体制側と尊皇攘夷双方の立場に立てたというエピソードや、一年の海外留学を地肉にすることで製紙場を作った話しなど、どれも軽快で興味深く、そして笑いに満ちた内容でした。また、話し手・井上潤さんの切り返しの鋭さや、あっけらかんとした身のこなし。その一つひとつが、人生をしなやかに生きるためのヒントのように感じられました。帰りには、成田山深川別院の不動明王に参加者の皆様とご参拝。春にお隣さんが引っ越す際、授けてくれた「成田山の不動心」という文字が、今日の締めくくりとして心に響きました。成田山と渋沢栄一、この2つの大いなる存在に導かれて聞いた今日の話。その気づきと学びを、これからも“不動の心”で持ち続けていきたいと思います。PSご招待いただいた、園田ばくさんは人と人を繋げるを天命としてMCや著者としてご活躍です。ピンときた方は、ぜひご連絡されてみてください!!また、7月6日に会を主催されていた神田京子さんによる大独演会を開催されるとのこと。渋沢栄一さんのリーダーシップと、金子みすずさんの癒しをマクロとミクロから地球を包み込む素敵なお話が、とても楽しみです。私は参加するので、興味ある方いましたらぜひご一緒に!


今日は本当は「夏の夢。はじまり。」について書こうと思っていたのですが、ハプニングがあって、急遽、別の活動報告を今から書きます。本当は、20日(日)に文科省で開催された起業家の集まりで、素敵なクリエイターさんとの出会いから、「面白い未来が始まるかもしれない!」というワクワクの話を書こうとしていました。でも、それはやめました。今夜は、シェイクスピアの『真夏の夜の夢』のような喜劇ではなく、悔しさと、そこから一歩を踏み出す物語です。----------------きっかけは、今朝届いた一通のメールでした。お世話になっていた方からの返事でした。「300万円は集まって当然」「そういう当たり前のことに、興味がない」(なので、支援はしない)という内容でした。背景を説明すると、クラウドファンディングの折り返し地点に入ったこのタイミングで、大口支援をいただける可能性のある方にご連絡させていただいていました。----------------メールの続きには、こうも書かれていました。「300万円が集まらないのなら、諦めた方がいい。」「だとしたら、信頼の蓄積がなかったからだ。」「それは、かつての君がブレていたからだ。」正直、ぐうの音も出ませんでした。あまりにも正論だったから。----------------でも、次にこみ上げてきたのは、悔しさでした。「今、挑戦していることに興味がない」と言われたことは、悔しかった。本気で取り組んでいるからこそ。だけど、それよりも悔しかったのは、かつて諦めてしまった自分がいたことだった。----------------いても立ってもいられなくなって、「何かを少しでも進めたい!」という気持ちで、掃除道具を手に取りました。根津の家で、まだ片付いていなかった場所をきれいにしよう。動かせていなかった段ボールを片付けて、重たい荷物をガレージまで運ぼうとしたそのとき――「グキッ」ガレージの段差を降りながら、両手に大型犬サイズの荷物を抱えたまま、無理に腰をひねって置こうとした瞬間でした。鈍い痛みから、時間とともにジンジンと広がっていく痛み。「本当に、もう諦めないのか?」----------------確かに現実は、続けられなかった。自分の中に、ブレてしまった時期があった。たまらなく悔しいけど、事実だ。----------------確かに、かつてはブレてしまった。だけど、だからこそ学んだことがある。“不動心”は「ブレない心」じゃない。そんなのロボットだ。「ブレたとしても、本来の場所へ立ち返えれる心」これが不動心なんだ。引っ越すという近所の方に、道端で4月に手渡しされた書 (成田山より)確かに一度はブレた。だけど、原点の大切さに気づいて、今戻ってこれた。そこには多くの方々の助けがあって、応援があって、そして今がある。戻って来れずに、「若い時にこうしておけばよかった」というルートじゃなくて、「一度は諦めた夢に、再度挑む」と決めた自分が今、ここにいる。それに、過去を悔やんで、自分自身を責めるのはこの3年間十分にやり尽くしてきた。----------------「そもそも、折れない心を育てよう」健康的な食事を摂って、しっかり睡眠をとって、適度に体を動かして、そして何より、・・・チャレンジを応援してくれる大切な人たちと一緒にいるんだ。そうすれば、心は折れない。腰も折れない。どんな困難があっても絶対大丈夫。(そして…段差では絶対に無理に腰をひねらない!人体の限界を超えた動きは、体にさせない!!!!絶対だ!!)----------------こんな私ではありますが、本気で、今回のクラウドファンディングを達成したいと思っています。----------------残り13日。終盤の追い上げに向けて、準備を進めています。おかげさまで在庫切れになった「地方の若者を無料で泊めるサポーター枠(10名限定)」については、現在追加枠を検討中です。10名のご支援者様、ありがとうございますまた、学生さんがもっと参加しやすいように、3,000円前後のリターンも新設予定です。そして、今までいただいていた1000人分のDMやメッセージへの返信も日夜進めています。----------------正直、朝はかなりショックでした。でも今では、「やるぞーー!」という気持ちに180度変わっています。これからもいろんな困難があると思いますが、皆さんからの応援を確かな力に変えて、真摯に前進していきます。引き続き、応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。P.S.ちょっと別の意味で悔しのですが、ChatGPTと作った画像が面白かったの最後に載せておきます。(腰に手を当ててるのじわります。)


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