
今日は、ご支援いただいた方のご招待で、新一万円札の肖像画となった渋沢栄一さんの史料館・前館長の講話をお聞きする機会に恵まれました。
とっても面白いMC、司会進行のもと、本当に素晴らしいご縁とお話をたくさんいただきました。
渋沢栄一は幕府・体制側と尊皇攘夷双方の立場に立てたというエピソードや、一年の海外留学を地肉にすることで製紙場を作った話しなど、どれも軽快で興味深く、そして笑いに満ちた内容でした。
また、話し手・井上潤さんの切り返しの鋭さや、あっけらかんとした身のこなし。
その一つひとつが、人生をしなやかに生きるためのヒントのように感じられました。
帰りには、成田山深川別院の不動明王に参加者の皆様とご参拝。
春にお隣さんが引っ越す際、授けてくれた「成田山の不動心」という文字が、今日の締めくくりとして心に響きました。
成田山と渋沢栄一、この2つの大いなる存在に導かれて聞いた今日の話。
その気づきと学びを、これからも“不動の心”で持ち続けていきたいと思います。
PS
ご招待いただいた、園田ばくさんは人と人を繋げるを天命としてMCや著者としてご活躍です。
ピンときた方は、ぜひご連絡されてみてください!!
また、7月6日に会を主催されていた神田京子さんによる大独演会を開催されるとのこと。
渋沢栄一さんのリーダーシップと、金子みすずさんの癒しをマクロとミクロから地球を包み込む素敵なお話が、とても楽しみです。
私は参加するので、興味ある方いましたらぜひご一緒に!



