ここ1週間ほど、ひどい肩こりに悩まされていました。そして本日、ようやく重い腰を上げて、それらを治すために整体へ行ってきました。「体は一番の資本だ」と、よく言われます。自分の体が一番心地よく過ごせるようにコンディションを整えることは、何よりも大事なことだと、頭ではわかっているつもりでした。事業で次に何が必要か、このまま進んだらどうなるか。そういったことは定期的に見直しているのですが、なぜか「自分の体の健康」という最重要項目は、いつの間にかリストから抜け落ち、慢性的な課題として後回しになってしまっていました。皆さんも、そんな経験はありませんか?しかし今日、凝り固まった体を丁寧にほぐしてもらいながら、改めて思いました。体のメンテナンスの優先順位を高く保つこと。それこそが、長期的な視点で見た時に、自分の自由を守り、最高のパフォーマンスを発揮するための、最も重要な戦略なのではないか、と。難しいことをつらつら書きましたが、今日のところはシンプルです。今はただ、ひどく眠い。今夜は、久しぶりにぐっすり眠れそうです。皆さんも、どうかご自愛くださいね。
体調管理 の付いた活動報告
昨夜は体調を崩してしまい、寝込んでいました。半日遅くなりましたが、活動報告を送ります。今日は夏至。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?6月とは思えない暑さ、そして梅雨らしさがない異常気象が続いています。こういう時こそ、焦らずゆっくりと、内なる声に耳を傾けることが大切だなと思います。ふと、江戸時代の健康指南書『養生訓』を思い出しました。著者の貝原益軒は、体調を整えるために「内」と「外」それぞれからのケアが大切だと説いています。「内」は、自分の欲のままに行動しないこと。「外」は、体を冷やしたり無理をさせたりせず、守ること。どちらも現代に通じる深い教えです。私も今日は、内も外も労わる時間としようと思います。どうか皆さまも、ご自愛くださいませ。




