
昨夜は体調を崩してしまい、寝込んでいました。半日遅くなりましたが、活動報告を送ります。
今日は夏至。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
6月とは思えない暑さ、そして梅雨らしさがない異常気象が続いています。
こういう時こそ、焦らずゆっくりと、内なる声に耳を傾けることが大切だなと思います。
ふと、江戸時代の健康指南書『養生訓』を思い出しました。
著者の貝原益軒は、体調を整えるために「内」と「外」それぞれからのケアが大切だと説いています。
- 「内」は、自分の欲のままに行動しないこと。
- 「外」は、体を冷やしたり無理をさせたりせず、守ること。
どちらも現代に通じる深い教えです。
私も今日は、内も外も労わる時間としようと思います。
どうか皆さまも、ご自愛くださいませ。



