「夢を諦めないで頑張ってください。」先日、こんな温かいメッセージをいただいて、とっても感動した私です。なかなかうまくいっている感じがしないでもやるしかないそんなことをつい思ってしまうのですが、私がいつもお世話になっているキッチンながれ星のオーナーさんから「自分がコレを大事にしたい!と思うことに集中して、全力でやっていたら気づいてくれる人が現れるし、自然と広まっていく。だから集めよう、広げようとしなくていいし、あなたはもっと自信持ってやっていったらいいのよ。」と素敵なお言葉をいただいたことがあります。ながれ星のオーナーさんはいつも奉仕の気持ちで活動されているなぁと私は感じていて、「レストランの運営は一体どうなっているんだろう?」と、とても不思議に思っちゃうくらい、いつも穏やかで落ち着いた雰囲気のある空間です。私もいつもそんな心持ちで過ごせたらいいなぁと感じつつ、目指しています。さて話が変わって、先日、姑さんから嬉しいお知らせが届きました。それは、私がオープンするカフェのお話がちらほら口コミで広まっているんだとか。姑さんは行きつけのお店で「お嫁ちゃんがカフェオープンするから、遊びに行ってね〜。」と宣伝してくれているのですが、その時に、「もしかしてレンタルスペースでするの?ご近所で新しい人が出入りしているなぁってウワサになっているのよ〜。」とある女性の方から聞いてきたそうです。それを聞いた姑さんはもう慌てて、嬉しくて、私に報告してくれました。ありがたいですね。SNSでお知らせしたり、広告を出すことはもちろん大切なのですが、私がお店に度々訪れることが知らず知らずの間に宣伝効果になっていたことが驚きでした。これが、ながれ星のオーナーさんが言われていた「全力でやっていたら気づいてくれる人が現れるし、自然と広まっていく。」ということなのかもしれないですね。集めようと思わず、私は今日、今やれることを精一杯こなしていきます!
先日、マルシェ出店で必要な紙コップなどの備品を購入してきました。私は今回、いつもお世話になっているレストランのオーナーさんの応援のおかげでマルシェ出店が決まったのですが、このレストランマルシェだからこそ出店が可能だなと思い、挑戦を決めることができました。私が作っているお菓子は作り置きができないので、当日早朝に作れる分だけをマルシェでご用意することになり、他のマルシェで今後提供していくのはもしかしたら難しいのでは、と感じています。そして、今回はオーナーさんからの応援なので、出店費不要、青空カフェというドリンク付きの提供スタイルだからこそ出店ができます。お菓子販売だけでやっていくとしたら数量限定のなか・場所代・出店費・梱包代そのことを考えると赤字になります。実はこの挑戦はカフェプレオープンの機会なので、次回以降、お声かけがあるのか分からないです。今回は本当に貴重な機会を作ってくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。また、私の初舞台を7歳の娘が「見たい!」と言ってくれたので、一緒に来てくれる予定です。母親である私の頑張っている姿を、娘に見せる機会があるのは本当にありがたいことです。親の姿勢や習慣は子どもにダイレクトに伝わります。食事の内容生活スタイル言葉遣い態度や姿勢知らず知らずの間に子どもは私たち親の影響を受けていると思うし、実際、私も一緒に住んでいた両親や祖父母の影響はとても大きかったです。だから、こうして私が目標達成に向かって動いている姿は子どもにとって何か感じるものがあるだろうし、日々の食事や生活習慣でも私が子どもに伝えられることを精一杯やっています。そして娘は今7歳だから、もしかしたら、今回のマルシェ出店の思い出が記憶の片隅に残ってくれるかもしれないので、無事出店を果たして、色んなお客様と交流している場を見てほしい思いがあります。私はそんな気持ちを抱えながら、現在マルシェ出店準備をしています。
私は2年ほど前からぼんやりとカフェオープンしたいなぁと考えていました。お菓子をただ売って販売するだけでなくて、安らぎの空間を提供して、色んな方とコラボしてイベントしたり、繋がりを大切にする場をつくりたいと思っています。今、私は7歳と3歳の子どもと一緒に生活しています。まだまだ子どもたちと一緒に遊ぶ時間もほしいので、家族時間、仕事時間のバランスを考えると、カフェオープンするなら10年後かな?と昨年は思っていました。ところが、子どもが市販のお菓子を食べている姿を見ていると、なんだかモヤモヤしてきたのです。(私は健康を意識するようになって、食べるものに気をつけるのはもちろん大事だけれど、排出力も必要だと思っています。健康は食べ物だけでなく、水や空気も体に入ってきているので、地球環境まるごと意識する必要があります。そう思うと、排出力を高める食事が大切で、そちらの考え方も大切にしています。だから、祖母や周りからいただいたお菓子を「市販のお菓子だから」と言って“食べない”ではなく、ありがたくいただいています。)その子どもの姿を見ていて「10年後じゃなくても、今から何からできることがあるんじゃないかな?」と考えるようになりました。10年後にカフェオープンしてから食事と健康を大切に!とアピールのが遅すぎるような気がしたのです。じゃあ今からできることを考えよう!と思った結果、レンタルスペースを借りてカフェをすることでした。ただ、10年後にカフェオープンと思っていた理由のもう一つが、資金を貯めたかったからです。夫に開業したいことを話して・子どもと過ごす時間を大切にすること・家族の生活を守るためにも家計費には手を出さないことその2つが条件で私のやりたいことに向けて動いているのですが、パート収入で・材料費・素材と健康の大切さを意識して作られたお鍋の購入・植物性菓子を本格的に学ぶための受講費用・ビジネス勉強費用投資と必要経費をかけながら、ギリギリ状態でのスタートです。何事にもお金は必要だから、丁寧に大切にと思って資金繰りを考えていますが、それでも家事育児のバランスをとりながらの収入を考えるとパート勤務になります。そして限られた収入の中で投資するのは本当に戸惑うのですが、それでも日々自分にチャレンジして今に至ります。砂糖を使わないヘルシーなおやつにどれだけの人が共感してくれるのか分からない。そんなニッチな世界観で本当に商売スタートしてやっていけるのだろうか?そんな不安がある中でこの資金状態。夢を諦めようかと考えたくもなります。だけど、乗り越えた先にはきっと明るくて楽しい未来が待っていると私は信じて、資金調達としてクラウドファンディングを選びました。実のところ、資金がギリギリ過ぎて、夫以外の家族に頼んで運営資金を借りました。今年中に返済する予定です。私の挑戦はハードルが低いように見えるかもしれませんが、それでも全力で、やりたいことを伝えています。
「クラウドファンディングに挑戦するよ!」3月末にある友人に連絡しました。彼女は高校時代の同級生で、私が製菓専門学校へ進学が決まったことから、お菓子の話を彼女の受験勉強の合間にしていました。勉強の合間に未来のワクワクに向けてお話するのは、本当に楽しかったです。目標があるから頑張れる。そんな気がしていました。その後、私は腰痛体質となりパティシエの道を諦めて、やっぱり夢は夢でしかなかったのかな?という寂しさがあったり、自信も失ってしまっていました。だけど今こうして別の角度からですが、夢に向けてチャレンジすることになり、サイトが完成した時「友人に報告しよう!」と思い切って報告しました。すると、彼女も語り合った過去を覚えてくれてて、「応援するよ!お店まで遊びにいくよ!」と喜んでくれました。とっても嬉しかったです。彼女は今九州にいるので、なかなか会えませんが、それでも温かいメッセージが感動でなりません。クラウドファンディングをしてよかったな、と思った瞬間でした。
大切な方たちから支援をいただき、本当に感動しています!ありがとうございます!来月、5月4日にいつもお世話になっているレストランのマルシェに出店することになっているので、着々と出店準備を進めています。https://www.instagram.com/p/DHz8yHtSQFQ/?igsh=MTNpeWEwYXFyMHho出店時に使うラミネートも作りました。お店のロゴマークも作成中で、マルシェでショップカードをお配りできるようにと思っています。何かを始めるのに準備をしていくのは、本当に大変ですよね。そして、どんなに準備していても、足りないものって意外なところから出てきたりします…だけど、そんな状況も楽しみながら前に進んでいけたらいいな、と私は感じています。プロジェクト終了まであと20日。応援よろしくお願いいたします!




