千年の営みを未来へ繋ぐ挑戦に、ぜひご参加ください!

京都府伊根町にある限界集落・寺領を廃村の危機から守るため、合気道を主軸とした文化交流の場「寺領の寺子屋」と「ブックカフェ」を設立し、地域に残る貴重な文化財の保護に取り組みます。豊かな自然あふれる集落に学びと交流の場をつくることで新たな人の流れを生み出し、平安時代から続く千年の営みを未来へ繋ぎます!

現在の支援総額

2,930,000

146%

目標金額は2,000,000円

支援者数

150

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/19に募集を開始し、 150人の支援により 2,930,000円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

千年の営みを未来へ繋ぐ挑戦に、ぜひご参加ください!

現在の支援総額

2,930,000

146%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数150

このプロジェクトは、2025/04/19に募集を開始し、 150人の支援により 2,930,000円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

京都府伊根町にある限界集落・寺領を廃村の危機から守るため、合気道を主軸とした文化交流の場「寺領の寺子屋」と「ブックカフェ」を設立し、地域に残る貴重な文化財の保護に取り組みます。豊かな自然あふれる集落に学びと交流の場をつくることで新たな人の流れを生み出し、平安時代から続く千年の営みを未来へ繋ぎます!

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こんにちは。一般社団法人ソーシャルクリエイティブラボの松田拓・かおりです。この度は「千年の営みを繋ぐプロジェクト」をご支援いただき、誠にありがとうございます!

クラウドファンディングは、まだ中盤ですが今回リターンに設定しております「【観察】遠隔で野菜を育てて応援する!」の準備を進めております。

ここ伊根では、5月初旬〜中旬(ちょうどGWくらい)が野菜の植え付け時期となっており、そこを逆算して4月の中旬くらいからガルデン(畑)の準備をするのが毎年恒例のルーティン作業となっています。

今回はプロジェクト支援者でもある友人とおじさん3人で畝(うね)作りを進めました。毎年ご近所のN村さんから耕運機をお借りして耕しいましたが、今年は少し栽培方法を変えるため自前のミニユンボ(内田先生のネコマンガ入り)を駆使して作業を進めました!



作業はGW最終日までズレ込むかと思いきや…、東京から来た同僚、凱風館のみなさま&息子のヘルプもあり何とか植え付けまで終わらせることができました〜!


今回植え付けたのは、リターンに設定している各種野菜たちです↓↓↓

ミニトマト(アイコ:オレンジ、黄色、レッドの3色)、もう花が付いていますね。

ミニトマト(オレンジ)

ミニトマト(黄色)

ミニトマト(レッド)


次は、じゃがいも(男爵、メークイン)ですが、発芽がちょっと心配なメークインは黒いビニール(マルチって言いますが)そちらの方で過保護に育ててみることにしました。

じゃがいも(男爵)


続いて、里芋(3種類あったけど名前失念)も地温を高くする必要があるためマルチをかけた畝に植え付けました。芽が出るまでには時間がかかるので、気長に待ちます。

里芋(たしか3種類)


同じように見えてしまいますが、こちらは枝豆の畝になります。今回は、早生品種と茶豆品種の2種類を蒔きました。少し間隔が狭いかな?と思いましたが、状況を見て間引きをしようと思っています。

枝豆(早生・茶豆)


最後は、落花生(大粒品種と普通品種の2種)を蒔きました。落花生は株が成長し開花後に地面に向かって根を伸ばして実をつけると言う面白い育ち方をするので、注目です。

落花生(大粒・普通サイズ)

ちなみに山の家ガルデン(畑)では、全ての野菜を有機無農薬にごだわって栽培しています。(だから美味しい上に安心安全です)

その他、リターンには無い野菜たちもスペースの許す限り植えていますので、栽培が上手くいけば、しばらくの間は野菜を買う必要は無いかも知れませんね。


引き続き、野菜レポートお楽しみに〜!!

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