千年の営みを未来へ繋ぐ挑戦に、ぜひご参加ください!

京都府伊根町にある限界集落・寺領を廃村の危機から守るため、合気道を主軸とした文化交流の場「寺領の寺子屋」と「ブックカフェ」を設立し、地域に残る貴重な文化財の保護に取り組みます。豊かな自然あふれる集落に学びと交流の場をつくることで新たな人の流れを生み出し、平安時代から続く千年の営みを未来へ繋ぎます!

現在の支援総額

2,930,000

146%

目標金額は2,000,000円

支援者数

150

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/19に募集を開始し、 150人の支援により 2,930,000円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

千年の営みを未来へ繋ぐ挑戦に、ぜひご参加ください!

現在の支援総額

2,930,000

146%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数150

このプロジェクトは、2025/04/19に募集を開始し、 150人の支援により 2,930,000円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

京都府伊根町にある限界集落・寺領を廃村の危機から守るため、合気道を主軸とした文化交流の場「寺領の寺子屋」と「ブックカフェ」を設立し、地域に残る貴重な文化財の保護に取り組みます。豊かな自然あふれる集落に学びと交流の場をつくることで新たな人の流れを生み出し、平安時代から続く千年の営みを未来へ繋ぎます!

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こんにちは。一社)ソーシャルクリエイティブラボの松田拓・かおりです。最後に進捗報告をしてからお時間をいただいてしまいましたが、皆様お変わりありませんでしょうか?この間私たちのプロジェクトでは、クラファンでの公約実現に向けて、暑い夏も雪降る夜も地道に活動を継続しておりました。(特に昨冬はかなりの雪があり、その影響もあって進捗に遅れが出ました)まず、改めてクラファンで掲げた私たちの公約を確認いたします。最終目標:山の家がある寺領という集落を存続させ「コモン(共有地)」をつくること。実現すること:・合気道を主軸とした文化交流の場「寺領の寺子屋」を開きます。・読書と地域の食文化を楽しむブックカフェを開きます。・歴史的な資源の保護と発信を行います。クラファン支援で実行したいこと:広く人が集う場のインフラ整備実施のため、① 水洗トイレとシャワー設備が欲しい。② エアコンを取り付けたい。③ キッチン設備とブックカフェの家具・什器を整備したい。この段階で会計報告をさせていただきます。【収入】まず、キャンプファイヤーでのクラファンを通じて振り込まれた金額は、2,153,040円でした。総支援額2,930,000円手数料(12%)    351,600円決済手数料(5%)    146,500円手数料・キャンペーン適用小計    498,100円手数料・キャンペーン適用にかかる消費税(10.0%)    49,810円手数料・キャンペーン適用合計    547,910円クーポン値引き分    135,550円サポート費    93,500円合計振込金額(総支援額)ー(手数料・キャンペーン適用合計)ー(クーポン値引き分)ー(サポート費)2,153,040円達成金額は2,930,000円と、300万近い額面に見えますが、実際は手数料などがあり、私たちの手元に残るのは210万強という金額になりました。また、キャンプファイヤーのプラットフォームを利用できないが支援をしたいという方が複数名いらっしゃり、合計17万円強のご支援を頂戴しました。皆様、本当にありがとうございました。上記合計2,323,040円の予算で、山の家のインフラ整備に着手しました。古いシンクを片付けている途中の様子以下が会計報告になります。【支出】●工事①・エアコン取付工事(本堂、キッチン、太鼓の間、会議室)・エアコン室外機雪害対策工事・照明取り付け工事(キッチン、食堂、会議室)・キッチン・レンジフード取り付け工事・上記に伴う分電盤の改修工事合計:1,006,600円※クラファンの現金支援者が友人の電気工事屋さんをご紹介くださり、協力価格で丁寧に対応してくださいました。京都市内からかけつけてくれた工事やさん・とくちゃん●工事2・ぼっとんトイレを簡易水洗トイレに改装・給湯器の取り付け・温水シャワー2か所の取り付け・ガスオーブンの取り付け合計:720,500円※地元でお世話になっているガスやさんが与謝野町の設備工事屋さんをご紹介くださり、こちらも協力価格で丁寧に対応してくださいました。旧・シンクをとっぱらってお掃除しました●厨房設備機器ガスコンロコンロ台調理台(アイランド型・収納付き)ガスオーブン用調理台卓上ガスオーブン家庭用冷蔵庫2台業務用炊飯器コーヒーメーカーレンジフード合計:527,406円※できるだけ中古の機器で賄えるよう、何カ月もPC画面とにらめっこして厳選しました。すべてを中古でというわけにはいきませんでしたが、オール新品にした場合と比べ、20万程度支出を抑えることができています。内窓よりも低い高さの冷蔵庫を選定し、搬入。●家具類(IKEA)・トイレ用洗面台・カフェ用のテーブル・チェア2セット・図書室用の本棚8台合計346,674円※かおりの夢であるカフェの家具・什器はこだわりたい・・・という気持ちもありましたが、夢であるだけにこだわりだすとキリがありません。「これが、いい」の追求ではなく、「これで、いい」と思えるものを厳選したつもりです。支出合計 2,601,180円これらの工事により、当初掲げていた「交流拠点としてのインフラ整備」は9割方完了いたしました。特に100万円近い多額のご支援をいただいた方を含め、皆様からのご支援はインフラ整備の要である電気・水回り、キッチン・図書室の再生に全額集中投下いたしました。長机で調理していた場所に、業務用調理台を導入。自己資金について、ここまでの累計・内訳です。カフェや宿泊で使用する食器類や細かな備品などは、全額自己資金にて充当しております。 ●自己資金による対応・上記の支出に対する赤字分278,140円・トイレの内装工事(拓によるDIY)材料費70,000円・鍋などのキッチン道具 25,000円・カフェ用の食器 130,000円・リターンの調達/発送およそ200,000円・「寺領の寺子屋」イベント運営費・および講師(謝礼・宿泊滞在費)およそ330,000円自己資金・現時点での累計 878,140円また、年間30往復ほどの高速・ガソリン代、交通費、山の家での消耗品、備品の調達、デザインや企画などのコストもありますが、ここでは割愛します。正直に申し上げますと、二拠点生活とこの規模の改修維持は、学齢期の子育て中で、高い税金と物価高に苦しむ家計にとって大変な挑戦です・・・(苦笑)。ですが、寺領の存続は私たちの社会的使命であり、山の家活動は私たちの生きがい。何のために考え、働いているのか?と問われたら、子どもたちを健全に自立させること、そして、コレを実現するためだ!と即答いたします。最後に我々の師匠・内田樹先生がいつも引かれる植木等の歌詞をこちらに記して〆とさせていただきたいと思います。♪ぜにのないやつぁ俺んとこへこい俺もないけど 心配すんなみろよ 青い空 白い雲そのうちなんとかなるだろう♪「だまって俺について来い」植木等作詞:青島幸男 作曲:萩原哲晶「そのうちなんとかなるだろう」というのは、明るく愉快に取り組もうという精神のことであり、手を抜くというつもりではありません!まさに「人事を尽くして天命を待つ」の心持ち。私たちは山の家の基盤づくりを終えた今、次のフェーズ、つまり持続性を高める仕組みづくりに向かって動き出しています。これからの社会により必要とされるであろう、寺領らしい「コモン」を未来に残していけるように—。さあ、皆様のご支援で見違えるようにバージョンアップした山の家を見に、あなたもぜひ遊びにいらしてください!4月から「寺領の寺子屋」イベントも再開しております。今後の予定も別の記事で告知させていただきます!


こんにちは! 一社)ソーシャルクリエイティブラボの松田かおりです。秋晴れの中、10月19日(日)に「寺領の寺子屋」第2回目を開催いたしましたので、ご報告させていただきます!今回は、切り絵作家の三上亜希子さんをお迎えし「切り絵ワークショップ」を開催いたしました。講師の三上亜希子さん。なんと、自画像も切り絵です!今回は、地元伊根町から2名、京阪神から2名の、全員女性という華やかなメンバーがご参加。少人数ならではのとても温かい時間となりました。伊根町の「菊」が繋ぐ、それぞれの物語今回挑戦したモチーフは、かわいらしい「菊の花」。これは、伊根町の町の花でもあります。菊の花にキキョウを合わせて。秋らしいモチーフですね京阪神からご参加のお二人はグラフィックデザイナーさん。さすが手先が器用で、スルスルと美しい作品を仕上げていらっしゃいました。もうお一方は、お子さんのキャラ弁づくりがお得意で、海苔をカッターで細かくカットしてかわいい作品を毎日作っているという「つわもの」!図案をぱっと見ただけで作業の難易度が分かるほどの「経験者」レベル!とても楽しんで取り組んでいただけたようです。みなさん真剣に手先を動かします大輪の菊の花寺領「山の家」が繋いだ、過去と未来のご縁そして・・・今回、とてもびっくりな出会いがありました。地元・伊根町からご参加くださったH美さん。この方は「山の家」がある寺領地区で育った方だったのです!今も時折、ご自宅を見回りに戻られ、山の家の様子や私たちの畑のこともいつも気にかけてくださっていたそうです。平日に来られているからか、今までなかなか出会えていなかったのですね。「山の家」が集落の集会所として機能していた頃、H美さんご自身がよくお掃除をしてくださっていたそうで・・・。私たちが知らなかった在りし日の山の家の様子を、懐かしそうに話してくださいました。H美さんのお父様がご存命のころには、寺領地域で活発に地域活動をされており、多くの方が離村する中、寺領に残っていた仏像3体を丹後ミュージアムで保管してもらうための運動をリードされていたそうです。残された1体は今、山の家でお守りしており、H美さんも静かに手を合わせてくださいました。私たちが山の家を少しずつリノベーションし、クラウドファンディングでたくさんの方々からご支援を受け、この場所をご本尊を大切にお守りしていることを、心から喜んでくださり、「山の家を中心に寺領を存続させていきたい」という私たちの想いに、心からエールを送ってくださいました。(なんと、伊根の方に舟屋もお持ちとのことで、今度ご招待いただけることになりました!楽しみ!)少しずつ広がる、応援の輪お昼は、拓が腕をふるった天ぷらと、いつもの筒川蕎麦をみんなで囲み、美味しい地元の幸に舌鼓。食後のおしゃべりタイムも、話題が尽きません。拓が丹精する畑で、当日に収穫したなすを素揚げに地元名産筒川蕎麦。(株)筒川蕎麦の社長S尾さん自ら手打ちしてくださいます山の家の天ぷら三兄弟(秋編)。畑のなすと甘長唐辛子、宮津のちくわそんな中、H美さんをお迎えに来られた「いねタク」の運転手さんと、集落に仕掛けられた鹿の罠を見回りに来られたW田さんが、ふらりと山の家に立ち寄ってくださいました。お二人とも「都会から来た人たちが何か変わったことをやっているらしい」という噂はご存知だったそうです。実際に中に入ってご本尊をご覧になり「おお!あれがご本尊かー!」と感動されていました。お二人はそれぞれ合気道経験者、柔道経験者とのことで、本堂に広がる33畳の畳をご覧になって受け身でころころ転がりたそうにされていました(笑)。W田さんには、私たちが再生を目指す隣の古民家「本丸」もご案内。フルスケルトン化が進行中の姿を前にこれからの夢を語る私たちに「うん!自分らの好きなようにどんどんやったらええよ!本丸の工事も仲間を連れて手伝うよ!」とのお言葉も・・・!これ以上ない喜びでありました。秋の恵み、100個以上の渋柿を収穫!町の方々がお帰りになった後は、山の家の前にたわわに実る渋柿を、みんなで夢中になって収穫!長~い竹の先っちょを割った渋柿収穫用のツールは、お向かいのN村さんから貸していただきました。めちゃめちゃ楽しくて、もう帰らないといけない時間になり「そろそろ終わりますよー」と声をかけるも、講師の三上さんの手は全く止まらず(笑)。あっという間に農業用の箱2箱がパンパンに。この日だけで100個以上は収穫できましたが、まだ半分以上の実が残っています。美味しい干し柿になるのが楽しみです!おっとっと、落とさないように慎重に棒を動かしますめっちゃ高いところの実もヒョイっと収穫この道具を考えた人、天才!最終的にこの籠がいっぱいになりました町内外の方々が文化交流する場を続ける「寺領の寺子屋」活動で私たちが掲げた目的は、町内外の人たちが文化交流する場をつくることです。前回に続き今回も、ささやかな場でありながら、とても深く、そして温かくこの目的を果たせた一日となったと思います。何よりも、地元・伊根町の方々からそっと応援していただけている、という手応えを感じることができ、私たちの大きな力になりました。ご参加いただいた皆様、講師の三上さん、そして温かく見守ってくださった伊根町の皆様、本当にありがとうございました!後日談:伊根町内からの参加者さんからうれしい報告をいただきました。なんと、これを機に切り絵にハマり、新たな作品を制作して12月に地元で行われる筒川文化祭に出品されることにしたとのこと!「またやってほしいです!」のリクエストもいただきうれしい限り。今後もいろいろと楽しい企画を考えていきます!


こんにちは!一社)ソーシャルクリエイティブラボの松田かおりです。このたびは、寺領の寺子屋・第2弾のお知らせです。今回は、繊細で美しいアートの世界に触れる「切り絵ワークショップ」です。◆ カッター一本で、心静まるマインドフルネスな時間を今回講師にお招きするのは、京都にあった伝説的カフェ「efish」での展示装飾や人気雑貨店maduでの商品展開など、切り絵の魅力を伝え続けて20年以上のキャリアを持つ、切り絵作家の三上亜希子さんです。三上さんの丁寧な指導のもと、初心者の方でも安心して、カッター一本で心静まるアートな時間をお楽しみいただけます。今回のワークショップでは、伊根町のお花・菊をモチーフにした、山の家オリジナルの図案をご用意する予定です。◆ イベント詳細 日時: 2025年10月19日(日) 10:00〜12:00 場所: 山の家(京都府伊根町野村3382) 講師: 三上 亜希子 氏(切り絵作家) 参加費: 3,500円(税込) ※伊根町民の方は、特別価格の2,000円(税込)でご参加いただけます。 定員: 7名(先着順) ◆ お申し込み方法参加をご希望の方は、直接下記フォームにてお申込みいただくか、事前にお問い合わせしたい方はメールください。 定員になり次第、受付を終了させていただきますので、ご興味のある方はお早めにご連絡くださいね。◆アクセス山の家は舟屋からさらに山奥に20分ほど行った場所にあります。アクセスがいいとは言えないので(汗)交通手段をまとめさせていただきました。こちらもご参考に、お願いします。▼お申し込みはこちら!https://docs.google.com/forms/d/166ZaSd86TKwfLZjHw0b1UeNnRJP_XBaSpRA31lxu41w/edit▼ お問い合わせkaori@s-creativelab.org秋らしくなってきた「山の家」で、伊根町の美しい自然に想いを馳せながら、自分だけのアート作品を生み出す。そんな豊かな時間を、皆さんと共有できることを心から楽しみにしています。ご参加、お待ちしております!


こんにちは! 一社)ソーシャルクリエイティブラボの松田かおりです。5月末にクラファンを終了してから丸4カ月がたちました。この間、皆様からのご支援で、山の家のインフラ整備を着々と進めています。本日はその進捗を中間報告させていただきます。◆ 皆様のご支援で、山の家が生まれ変わっています!私たちはクラファンで、「ご支援で実現したいこと」を3つ掲げていました。① 水洗トイレとシャワー設備が欲しい② エアコンを取り付けたい③ キッチン設備とブックカフェの家具・什器を整備したい上記を進めてインフラ整備をレベルアップし、より多くの方々に寺領での時間を楽しんでいただきたい、と考えています。以下、それぞれの進捗です。①水洗トイレとシャワー設備について【トイレ】“ぼっとん”から簡易水洗トイレへ。昭和時代の遺構とも言うべき、ぼっとん便所。もはやなかなかお目にかかる機会もなく、また災害にも強いことからある意味希少価値が高いと考えることもありました。しかし、より多くの方に快適に過ごしていただく場所にしていきたいこと、またカフェに併設しているトイレがぼっとん、というのもちょっとなぁ・・・ということ。さらに、DIYで水洗に切り替えるにはハードルが高いこともあり、ひとつのネックになっていました。そのトイレが、ついに大きな一歩を踏み出します!現在、拓が内装のDIYを進めており、10月4日にはプロの手で簡易水洗へと生まれ変わる予定です。全面タイル張りで冬は寒かったトイレの室内でしたが、壁面にヒノキの無垢材を貼ったり、本丸から出た廃材でウロコ壁を造作したり・・・トイレにしてはなかなかな広さのある室内。さながら木工インスタレーション(?)の題材になっているようにも見えます。この秋冬には完成しますので、快適空間になったトイレでみなさまもゆっくり籠ってお過ごしいただければと思います。(笑)【シャワー】お湯が出ることで、機動性が格段にUp!これまでは車で片道20分かけて宇川温泉「よしのの里」に通うか、薪ボイラーで1時間ほどかけてお湯を沸かしてシャワーなしでお風呂に入っていました。それはそれで楽しみでもありますが、どうしても時間がかかることがあり、その分本来の活動時間が削られてしまうという難点がありました。ということで、この夏、念願の温水シャワーが設置完了!DIYや稽古で流した汗を、すぐに洗い流せる。この当たり前のことにより、我々の活動の機動力が格段にUPしたことを実感しています。これを機に、2つあるお風呂両方を復活させました。男風呂・女風呂と分けて利用していたかつての機能を取り戻すことができそうです。お風呂掃除に協力してくださった友人にも感謝!② エアコンについてこれまで夏の稽古は山の家じゅうの扇風機を最強速度でぶんぶん回して行っていて、熱中症のリスクとの闘いでしたが、このたび道場、図書館、お客様が宿泊できる部屋にエアコンが設置されました!これで季節を問わず、誰もが安心して活動に集中できる環境が整いました。一方、2階にある狭い客室2部屋と私たちが利用しているスタッフルームにはエアコンは無し。こちらはまた追々整備をしていこうと思います。③ キッチン設備とブックカフェについて【キッチン】カフェ開業に向け、一歩前進!まず厨房に新しいレンジフードが導入されました!保健所の検査基準をクリアするための大きな一歩です。ここから、清潔で機能的なキッチンにさらに進化させるべく設備の導入に向けて設計を進めています。【カフェ・図書館】会議用長机や卓球台、パイプ椅子で食事をしていた食堂が、皆様のご支援のおかげで、明るく居心地の良いカフェに。図書室にも、明るいスポットライト照明と、たくさんの本を迎え入れる本棚を設置。いつでも人を迎えられる空間が出来上がりつつあります。家具や什器は低コスト×グッドデザインをDIYで実現できるIKEAで揃えました。◆ これからの「山の家」インフラが整ったことで、私たちの活動はここからさらに加速していきます。 合気道教室の継続はもちろん、「寺領の寺子屋」の継続開催、図書館の開放、そしてブックカフェの開業へ。皆様からいただいたバトンを、人と文化が交差する豊かな時間へと繋げていきます。次回は、2月に予定している「報告会」の時にまたご報告いたします。このころにはカフェ開業間際で、キッチンも完成し、メニュー開発など進めているころになると思います!引き続き、山の家プロジェクトを見守っていただけるとありがたいです!(一社)ソーシャルクリエイティブ・ラボ 松田 拓・かおり


こんにちは! 一社)ソーシャルクリエイティブラボの松田かおりです。秋晴れのもと…とはいきませんでしたが、先日、記念すべき「寺領の寺子屋」第1回目を開催いたしましたので、ご報告させていただきます!◆ メディアにも取り上げていただきました!私たちのこの小さな活動に、メディアの方々も注目してくださっています。 イベント開催前に「京都新聞」と、北近畿の情報を発信するウェブメディア「気になる北近畿」にて、私たちの想いと「寺領の寺子屋」の取り組みをご紹介いただきました! 京都新聞「京都府伊根町にある限界集落と都市部で「二拠点生活」 ある夫婦が目指す集落の活性化」 気になる北近畿: 「<伊根町>伊根町・寺領の寺子屋|山の交流拠点「山の家」で芋ほり体験イベント開催!」 地域の皆様からのご期待をいただきつつ、イベント当日を迎えました。▼当日の様子はこちらの動画をご覧ください!  ◆ 芋ほり…からの本棚DIYへ!メインイベントとして予定していた芋ほりは、あいにくの雨で中止に。 しかし、「せっかく集まったこの時間をもっと楽しく!」という想いから、急遽、皆様からのご支援で購入させていただいた山の家図書館の本棚を組み立てるDIYワークショップへと変更しました!お芋ほりに参加予定だった子どもたちも自然と輪に加わり、みんなで工具を使ったり、木材を運んだり。賑やかな声が響き渡る、創造的で温かい時間となりました。雨が降ったことで生まれた、特別な思い出です。初めて来られた参加者の方からは「山の家のDIYに参加出来て、仲間になれたという気持ち」とのお言葉もいただけました。◆ 地元の恵みと、豊かな自然お昼には、地元の名店「筒川そば」さんから打ちたてのお蕎麦を届けていただき、拓さん特製の地元野菜の天ぷらと一緒にいただきました。自分たちで作り上げたカフェになる予定の空間で、みんなで囲む食事は格別。「こんなおいしいお蕎麦初めて食べた!」「かき揚げおいしい~!」のお声をいただきました。これから山の家でのランチの定番にできそうです!午後からは、私たちのもう一つの拠点「本丸」を視察したり、畑で空心菜やししとうを収穫したりと、寺領の自然を満喫。帰りがけに眺めた伊根の舟屋の美しい景色に、参加者の皆さんも大満足の様子でした。◆ 福岡から届いた、温かい応援の光そして今回のイベントでは、もう一つ、私たちにとって忘れられない出来事がありました。 クラウドファンディングを通じてこのプロジェクトを知り、遠く福岡から、一人の支援者の方が単独で山の家を訪ねてくださったのです。私たちの友人・知人以外の方が、純粋にプロジェクトに共感し、貴重なご支援をくださっただけでなく、はるばる足を運んでくださる。これほどの喜びはありません。 直接お会いして感謝をお伝えできたこと、そして私たちの活動を温かく見守ってくださる方がいるという事実は、掲げた目標に対する責任の重さと、それをやり遂げるための大きなエネルギーを私たちに与えてくれました。この場を借りて、改めて心からの感謝を申し上げます。ハプニングが楽しみに変わる―そんな山の家の可能性を、私たち自身感じることができた一日でした。 このような豊かな時間を紡いでいけるのも、皆様の温かいご支援があってこそです。改めて、心より感謝申し上げます。 これからも、山の家の活動を温かく見守っていただけますと幸いです。(一社)ソーシャルクリエイティブ・ラボ 松田 拓・かおり


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