さて!今回一緒に活動させていただく、山形県のKickin’ Dance Famさんを紹介させてください!
Kickin’ Dance Famとは?
Kickin’ Dance Fam 代表:菊地将晃/きくち まさあき
山形県鶴岡市在住。17歳からストリートダンスを始める。大学進学を機に山形県へ移住。鶴岡市内のダンススタジオなどでインストラクターをする傍ら、アーティストのバックダンサー、振付、養護学校や児童館でダンス講師を務める。2014年、“ダンスでつながっている最高の家族”という意味をチーム名に込めたインクルーシブダンスファミリー「Kickin’ Dance Fam」(キッキンダンスファム)を結成。鶴岡市を中心に県内外でのイベントでダンスパフォーマンスを行っている。2021年「Dance! Dance! TACT!」オリジナルダンス公演「テクテクタクト」(振付・演出:中村蓉)に出演。2020年度「輝く!やまがた若者大賞」2021年度「鶴岡市青少年育成会模範団体賞」受賞。
Kickin’ Dance Famとの出会い
Kickin’ Dance Fam代表の菊地将晃(通称:Kick)氏と出会ったのは、2018年ごろ、藤沢にあるさんわーくかぐやさんのお祭りでした。さんわーくかぐやさんは「かぐやびより」という映画にもなっている、知る人ぞ知るアート×福祉×地域コミュニティです。
Kick氏とはダンサー同士でもあり、あしプロ代表おどるなつこはすぐに仲良くなりました。彼は山形県で活動しているにも関わらず、2019年にはあしプロのイベントに参加くださるなどとてもフットワークが軽く、おどるなつこもその影響を受け、2021年には山形県鶴岡市のKickin’ Dance Famさんを訪問。その後コロナ禍での映像交流プログラムにもご参加いただきました!
色々な人が混じり合い、ヒップホップダンスを踊る人たちは、皆さんとても楽しんでいて、笑いが絶えません。彼らはおどるなつこが持っていった簡易タップシューズ”おとたび”をはいて、タップへも挑戦。ユニークなリズムが広がりました。
地域の課題をともに解決しよう!
ダンスの練習や発表の機会だけでなく、メンバーとは飲み会なども行なっているそう。様々な体験を重ねて、さらにカラフルなチームになっている様子を感じます!
山形県鶴岡市、神奈川とはまた異なる環境でのアート体験の場。どのような夢があり、どのような課題があり、みんなが楽しくできることで、どんな変化を起こしていけるのか?
身近すぎて気づきにくいことなど、お互いに意見交換しながら、共に舞台を作っていくことを、とても楽しみにしています!!!
山形県の皆様も、どうぞ応援よろしくお願いします!




