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親子まるごと支援の活動推進のための資金が必要です

社会的養護出身者の支援、繁華街に繋がりを求めて集う若者に対する安全な場の提供や自立へのサポート、地域の親子が集う食堂開催、日中の居場所作り、そして社会が優しくなるために企画を打ち出し社会に働きかけています。当団体のビジョンが世に浸透し社会が変容するための研修や謝金等の資源を作らせてください。

現在の支援総額

500,500

100%

目標金額は500,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/12に募集を開始し、 31人の支援により 500,500円の資金を集め、 2025/06/01に募集を終了しました

親子まるごと支援の活動推進のための資金が必要です

現在の支援総額

500,500

100%達成

終了

目標金額500,000

支援者数31

このプロジェクトは、2025/05/12に募集を開始し、 31人の支援により 500,500円の資金を集め、 2025/06/01に募集を終了しました

社会的養護出身者の支援、繁華街に繋がりを求めて集う若者に対する安全な場の提供や自立へのサポート、地域の親子が集う食堂開催、日中の居場所作り、そして社会が優しくなるために企画を打ち出し社会に働きかけています。当団体のビジョンが世に浸透し社会が変容するための研修や謝金等の資源を作らせてください。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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自己紹介

学校でも家でもない、楽な気持ちでいられる場所を探している子どもたち、 

養護施設や里親のもとで育ち、“実家”を持たないかつての子どもたち、 

子育てにちょっとお疲れ気味のお母さんやお父さん…。そして一時的にお泊りにくるこどもたち。

いるか家は、そんなあなたの「いる場所」であり、「かえる家」になりたいと思っています。

いるか家では3層に分かれた活動を展開しています。

①まず、こどもがそこに居て安心して過ごせる場づくり。学校に行く行かないに関係なく、得意不得意もまるごと包みながら、「あなたが大事」を中心にして日々を過ごします。

②地域の方が人と関わる上で、生きていく上で、ちょっと疑問に感じていることやお困りごとをグループセッションでお答えしていく「ご飯とまなび」の会や、自分の知らない体験について人の語りを聞き、自らにわいてくる感覚に耳を研ぎ澄ませる「座談会」、あるいは休日に親子で遊べる「お楽しみ企画」など、様々な企画で地域の繋がりを作っています。「誰でも食堂」も温かく重要な一コマです。

③日頃の関係性をきっかけにして、養育の大変さを受け止め、ショートステイや個別相談を通じて親子さんをサポートしています。 

ぜひ一度、様子を見に来てください^^


このプロジェクトで実現したいこと

実家機能を強みとして持つ"いるか家"ですが、最近は親子さんがまるごと泊りにくることにもニーズがあります。泊りでなくても夜遅くなる時の夕方からの対応や、親子の食事に他の人が入ることでのサポートなど、サポートが出来れば一人で背負っている保護者の方の精神的負担が軽くなります。

多岐に渡るニーズに沿うためには、サポート体制を整える必要があります。まずは人材確保の費用が掛かります。実際必要になってくるのは、サポーターになってくださる人が自信を持って対応できるために、知識の提供をする研修会が必要です。そして連絡体制の構築、さらに、宿泊など実際に関わっていただく際に発生する謝金、衛生・食事などなどです。

もっと手前に、この活動を支持して「サポーターになりたいな」と思ってくださる応援団を増やすことが大きな目標となります。

また、現状では週に2~3日程度しかオープンルームが実施出来ていませんが、一緒に活動してくださる方が増えたら、みんなのリビングである”いるか家”が毎日開けていられるようになります。

これらの必要なことを整えるために本プロジェクトを立ち上げます。


プロジェクト立ち上げの背景

いるか家を運営する法人の代表が児童相談所で「虐待」の対応をしている時、対象となるのは「しんどい」を通り越して打つ手なし、となって初めて支援につながった家庭でした。そこまで行くと養育者の自信喪失や分離による子どもの社会不信など、影響は甚大ですが、組織で出来る対応はとても型にはまっており、親子さんそれぞれからの信頼を得ることから難しく、(細かく言えばたくさん感じたことはありますが)現代社会のひずみを大きく感じました。

「そのような段階に至る前に、もっと親子をまるごとサポートする地域の現場が必要でしょう」との思いに至り、現在のようなスタイルで社会活動をしています。地域でコツコツ、目の前にいらっしゃるご家族との関わりを継続してきましたが、昨今は、他のご家族さんに対しても「いるか家に行ってみたら?」との声があがるようになってきたことを実感する日々です。

今後はその活動を安定的に展開し温かい地域社会を実現するために人員体制の整備が必要になってきています。


現在の準備状況

ここまでに協力者を得て、私たちの活動を分かりやすく伝えるホームページのリニューアルを進めてまいりました。このキャンペーンに合わせて、リニューアルしたサイトがオープンします。ぜひご覧ください!

キャンペーンのことを、今まで関わってくださった皆様へご案内いたします。そして、キャンペーン期間中には地域で開催する企画を作り、皆様に参加し、共鳴し、仲間になっていただけるよう努めます。


リターンについて

いるか家ステッカー、アップサイクルアクセサリー、ご飯会参加などをリターンとして考えております。

500円あれば日頃の活動に使う文房具やおやつの資源になります。

1000円あれば、サポーターさんの交通費として提供が出来ます。

3000円あれば親子さんが宿泊する際の食事提供ができます。

5000円あれば、座談会で話題を提供してくださる方へ心を込めてお礼が出来ます。

10000円あれば、研修会を開き、サポーターを養成することが出来ます。

リターンを活用いただき、ぜひ一度”いるか家”に足をお運びください。


スケジュール


GW最終日 キャンペーン開始!
5月  キャンペーン中の企画実施とご支援の呼びかけ

6月1日  キャンペーン終了
6月下旬  研修開始/リターン発送
9月 実家機能体制開始 


最後に

いるか家が大事にしていることは2つあります。「ここにいる人の気持ちがそのまま承認されること」そして「違いを認め合い、尊重しあえる関係性づくり」です。 

いるか家に来る子どもたちには笑顔で過ごしてほしい。そのためには、私たち大人も優しい気持ちで、楽しく過ごすことが必要です。

実家のようなホッと出来る場がいつもそこに開いている。そのような状態を作らせてください。ぜひ一緒に活動をしてください。皆様からの温かい応援メッセージをお待ちしています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 企画運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 最終日の活動

    2025/06/01 19:45
    感謝でいっぱいです!いるか家の活動を応援してくださる皆様。改めまして、日頃のご協力に感謝申し上げます。本日は、クラファン最終日。最後のイベント会場として、「まちの文化祭」を選びました。私たちの拠点のある幡ヶ谷というエリアで、町会が主催するお祭りです。エリアの中幡小学校校庭をメイン会場として、東側にある公園、そして西側にある路地を合わせて町の3エリアで同時開催、参加側は回遊を楽しめる企画です。やはりいるか家の活動を地域住民の方々に知っていただくことを大事にしたいので、このイベントはとてもありがたい企画です。いるか家は「センサリーボトル」と「フェイスペイント」を用意しました。それぞれのお子さんの好みに合わせ、顔や手にかわいい模様を作ったり、色水を選んで作ったセンサリーを光にかざして喜んだりしてくれて、こちらもほっこりさせていただきました^^♪日頃いるか家に出入りするお子さんたちもご家族で遊びに来てくれて、楽しんでくれました。また、日頃お世話になっている町会の方や、遠い地域から出展された方などとの交流、そして区の議員さんに活動を見ていただくなど、いるか家を知っていただくためのとても貴重な機会となりました。「クラファン最終日!」の告知を朝からさせていただきました。日頃の活動を見てくださる方々から心が熱くなる応援をいただきまして、今日という大きな区切りの日を終わろうとしています。渋谷区での活動立ち上げから3年目に突入し、少しずつ、活動の意味を理解していただき、多様な形で応援してくださる方が出てきてくれて、そして一緒に活動を盛り上げてくれる方も出ていることに感謝でいっぱいです。ここまで3週間という短期間でしたが、直接的に、あるいは間接的にご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。のこり4時間となりましたが、最後まで引き続きご声援よろしくお願いいたします。最後に一言。この最終日にとうとうリニューアルしたホームページのトップページに、いるか家紹介動画が素晴らしくかわいく収まりました。ぜひご覧ください。そして、いるか家をお近くの方へご説明ください。いるか家は特別な場ではなく、このような場があちこちに出来て、みんなの「ちょっと行ってくる~」という場所が身近にある世界になると良いな、と願っています。想いがあふれて長くなってしまいました。最後までお読みくださいましてありがとうございます。皆様と隣の人が笑顔である世界でありますように☆ もっと見る
  • 総会報告

    2025/05/28 21:50
    【総会】去る5月24日(土)の午後、「つながりワーカー研修」と併せて、会員総会を行いました。内容は一般的なもので、昨年度の活動と会計、そして今年度の計画についてのお話でした。会員をいかに増やせるか、今出来ていることで続けたいことは?新たに出来ることは?というあたりをご参加の方と共有できたかな、と思っています。研修と総会を併設するのは、研修に興味を持ってご参加くださった方がオブザーバーとして総会に残ってくださり、会員になろうかな、と思ってくれるようになるのに期待しているからです。今年もこの機会に会員になってくださる方が現れ、嬉しいです。年々、我がこととして「自分に何ができるか?」を考えていただける仲間が少しずつ増えていることは実感していますが、それでもまだまだ、実働を分担してスマートに活動を動かしていくにはまだまだまだまだ・・・・時間がかかるのかな、という状況でもあります。でもこんな時に考えるのは、NPO設立後の10年の道のりです。設立直後は挨拶に行く先で「市民権を得てからね」というようなことを言われたり、「どこの馬の骨か分からないやつに・・」などの言葉も受けました。それでもコツコツと日々色々な人と繋がり、継続するうちに6~7年後には「あぁ、まいまいね」と、島のどこでも認知してもらえるようになっていて、「これが市民権か~」と思ったものです。あの頃と時代は違い、今はSNSでいかに効率的に宣伝するか、いかに露出するか、みたいなことを外野から「助言」として受ける日々です。それが告知に早い方法なのでしょう。でも、そこに映し出されたものは実態とあっているのでしょうか?私自身はネットから流れてくる情報の半分くらいは盛られている情報だと感じますし、世の中の大半は「金になることが何か?」というエネルギーで動いているように肌で感じていますので、世の中の流れに巻かれることを本能が拒絶する感じもあります。これは代表個人のぶっちゃけな本音であって、クラファンをしている最中に吐く言葉でもないかもしれませんね。とにかく、時代が変わっても、いかにクラウドの世界が現実化していても、、人と生で向き合う活動に関しては、「現場」が大事なのではないかな、という信念で今ココにいます。ということで、今日も大人とこどもが「いるか」に来てくれました。日々、目の前の人と語り、「一緒に出来る何か」を探したいと思います。この地味でマイナーな活動を「大切だ」と思って温かなご協力資金を差し出してくださる方に心よりの御礼を申し上げます。ラストスパートです。ページのシェアをよろしくお願いいたします。(ごま) もっと見る
  • キャンプファイヤーでご縁をいただいた皆様へいるか家の鴻池です。昨日5月24日、外は気持ちよい気候の13時から、笹塚にある公共施設をお借りして、つながりワーカー養成研修を開催しました。マイノリティな活動ゆえ?なかなか参加者は集まらないのですが、来てくださった方々からはそれぞれのお立場で感じることを発声していただき、皆様の今後の活動に少しでもお役に立てる機会にはなったのではないかな、と感じられました。日頃いるか家の活動と行動をともにしたいと考えてくださる方には必須の知識だと思います。一方で、私たちが人と関わる時、持っていて役にたつ知識はたくさんありますが、知識の良し悪しは紙一重。と感じることもよくあります。どういうことかと言いますと・・、一度、2時間程度の何かの研修を受けたとして、その時に得た知識を、その後出会うさまざまなシーンで当てはめて判断してしまうようなことがイメージできますか?「十人十色」という言葉は誰でも知っているくらい、分かりやすい、イメージしやすい概念だと思います。人はそれぞれ違う背景を持っていますし、人と人が交わって生まれる場面もその都度新しいオリジナルのものです。学んだ知識を当てはめてみて、しっくりうまく行く場合もあるかもしれません。しかし、実は一つだけの受け止め方や考え方、応答の仕方では、「うまくいかなかった」ということのほうが多いかもしれません。上記の理由があるからです。うまく行かなかったときに「教わった通りにやったのに。学んでも役に立たないじゃないか。」となって、それ以上の方法や考え方があることを学ぶのをやめてしまったら、もっと多様な人々との関わりには気持ちが向けられないですし、その人自身が世の中を信頼するのが難しくなってしまいますよね。だから、今回研修の最後に鴻池からお伝えした一言は「これがすべての正解ではない、ということを覚えておいてください。」というお話でした。研修に参加した方の中からは「何が相手を傷つけてしまうか分からないし、踏み込んでしまう恐れもあるから、専門家に任せよう。」という言葉も出ていました。これは、やみくもに他者の境界線の中にずかずかと入っていくよりずっと謙虚なご意見かと思いますが、、一方でいるか家が目指す温かく緩やかなつながりを作るためには少しブレーキになることかもしれません。大切なのは、「行動してみること」なのだと思います。そして、もし相手を傷つけたかもしれない・・?!と感じたらすぐに謝ること。気持ちがあるのが通じたら、言葉の受け取りの齟齬だったことは理解できます。お互い人間なので、完璧なわけはない、ということを前提におけば、相手の状況を理解し許すことだって可能なのです。「恐れて触れない」というのは「見ないこと」「なかったこと」にするのと同じだと思います。こんなことが受講者の方に届けば良いな、と思って最後の言葉とさせていただきました。さて、ここからはクラファン最後の1週間を全力で走り切り、6月1日の終わりに「がんばった!」と笑顔でいられるために出展準備を頑張ります。6月1日11時~15時。中幡小学校のグラウンドにてフェイスペイントと色の癒しワークで出展いたします。ぜひぜひ足をお運びいただきまして、クラファン期間最後の寄付のチャンスにしてください。よろしくお願いいたします。 もっと見る

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