
【総会】
去る5月24日(土)の午後、「つながりワーカー研修」と併せて、会員総会を行いました。
内容は一般的なもので、昨年度の活動と会計、そして今年度の計画についてのお話でした。会員をいかに増やせるか、今出来ていることで続けたいことは?新たに出来ることは?というあたりをご参加の方と共有できたかな、と思っています。
研修と総会を併設するのは、研修に興味を持ってご参加くださった方がオブザーバーとして総会に残ってくださり、会員になろうかな、と思ってくれるようになるのに期待しているからです。
今年もこの機会に会員になってくださる方が現れ、嬉しいです。
年々、我がこととして「自分に何ができるか?」を考えていただける仲間が少しずつ増えていることは実感していますが、それでもまだまだ、実働を分担してスマートに活動を動かしていくにはまだまだまだまだ・・・・時間がかかるのかな、という状況でもあります。
でもこんな時に考えるのは、NPO設立後の10年の道のりです。
設立直後は挨拶に行く先で「市民権を得てからね」というようなことを言われたり、「どこの馬の骨か分からないやつに・・」などの言葉も受けました。
それでもコツコツと日々色々な人と繋がり、継続するうちに6~7年後には「あぁ、まいまいね」と、島のどこでも認知してもらえるようになっていて、「これが市民権か~」と思ったものです。
あの頃と時代は違い、今はSNSでいかに効率的に宣伝するか、いかに露出するか、みたいなことを外野から「助言」として受ける日々です。
それが告知に早い方法なのでしょう。
でも、そこに映し出されたものは実態とあっているのでしょうか?私自身はネットから流れてくる情報の半分くらいは盛られている情報だと感じますし、世の中の大半は「金になることが何か?」というエネルギーで動いているように肌で感じていますので、世の中の流れに巻かれることを本能が拒絶する感じもあります。
これは代表個人のぶっちゃけな本音であって、クラファンをしている最中に吐く言葉でもないかもしれませんね。
とにかく、時代が変わっても、いかにクラウドの世界が現実化していても、、人と生で向き合う活動に関しては、「現場」が大事なのではないかな、という信念で今ココにいます。
ということで、今日も大人とこどもが「いるか」に来てくれました。
日々、目の前の人と語り、「一緒に出来る何か」を探したいと思います。
この地味でマイナーな活動を「大切だ」と思って温かなご協力資金を差し出してくださる方に心よりの御礼を申し上げます。
ラストスパートです。
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(ごま)





