親子まるごと支援の活動推進のための資金が必要です

社会的養護出身者の支援、繁華街に繋がりを求めて集う若者に対する安全な場の提供や自立へのサポート、地域の親子が集う食堂開催、日中の居場所作り、そして社会が優しくなるために企画を打ち出し社会に働きかけています。当団体のビジョンが世に浸透し社会が変容するための研修や謝金等の資源を作らせてください。

現在の支援総額

500,500

100%

目標金額は500,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/12に募集を開始し、 31人の支援により 500,500円の資金を集め、 2025/06/01に募集を終了しました

親子まるごと支援の活動推進のための資金が必要です

現在の支援総額

500,500

100%達成

終了

目標金額500,000

支援者数31

このプロジェクトは、2025/05/12に募集を開始し、 31人の支援により 500,500円の資金を集め、 2025/06/01に募集を終了しました

社会的養護出身者の支援、繁華街に繋がりを求めて集う若者に対する安全な場の提供や自立へのサポート、地域の親子が集う食堂開催、日中の居場所作り、そして社会が優しくなるために企画を打ち出し社会に働きかけています。当団体のビジョンが世に浸透し社会が変容するための研修や謝金等の資源を作らせてください。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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2025/05/20 19:45

いるか家では、平日午後の開室、土曜日の食堂、週末や夜の企画、夏シーズンにはキャンプや火遊びなど、さまざまな角度から皆様とともに過ごす時間を作り出しています。
静的なものだと「墨と筆」や「布草履」などの没頭とおしゃべりを楽しむ会。あるいは心理の学びが出来る「ごはんと学び」とか、「手話べり」の時間なんかもあります。
動的なことは、上述しましたキャンプはとにかく体験重視の企画です。親子で火遊びの企画も普段なかなか出来ない火の扱いを学ぶ機会にしていただいています。他にも、コンサート会場などで行われる観劇への引率、外部イベントへの出展など出向いた先の皆様に楽しんでいただくこともしています。

で、いろいろやってるけど、なんの活動なの??広く浅く、専門性が無いじゃない?
などと突っ込みが聞こえてきそうです^^;
が!
そのそれぞれの活動が行ったり来たりしながら重層的な関わりを作り出し、安心の輪を広げていくのだ、というお話は、リニューアルしたホームページでご案内の通りです。
今日は、そういう話ではなく、、
このように多岐に渡ることが出来るのがいるか家の強みである。ということをお伝えしたいです。
ひとは外へ外へ興味が向く人と、自分の心の安心できる範囲に留まる人と、あるように思います。
前者は、一見落ち着かない人のように思えるかもしれませんが、時に抜群の集中力を発揮することもあるので、興味関心の広さと落ち着きは結び付かないかな~と思います。
後者の、自分の安全領域に留まるタイプは、そこでの専門性を高め、極めるという意味では素晴らしいですね。
「人のタイプ」にして捉える話でもないかもしれませんが(;'∀')
いるか家では広く体験することで、普段の自分と違う視点に気付けるのが良いなと思います。
視野が狭いと、自分とは別の考えを持って発している人の言葉を、自分のフィルターを通して理解するため、齟齬が生じてしまうことがありますね。でも、普段から自分の世界観にはないこともあるのが分かっていると、自分のフィルターでは理解しきれなそうなことにも耳を傾けることが出来るようになります。

いろいろな人が交差するいるか家。
違いを知り、理解し尊重し合う世界を作るには、こんなやり方も良いでしょう、って思っています^^

本日は、柔軟な視野を作りたい!というお話でした。

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