
今のうちから取り付けてしまうと当日までにくちゃくちゃになってしまいそうなので、まだ枠には取り付けていませんが、吹き流しの外側が完成しました!
ちなみに、内側にも4層ほど和紙が仕込まれています。だから風が吹くといろんな色やテクスチャーが現れて美しい吹き流しになるわけなのですが、その内側の和紙は昨年のものをリユースすることになりました。
大きな作業工数とコストのダウンになります。昨年のご支援によって良い素材で吹き流しを作ることができたからこそできることです。本当にありがたいです。
では外側のドローイングがたくさん使われる吹き流しパーツ、どの様に作られたかを画像でご紹介しようと思います。

今回は昨年の素材を一部リユースする関係もあって、吹き流しの色は昨年と同じく、赤、青、黄色、緑、紫の5種とすることになったので、この5色が多く使われたドローイングを捜索し、吹き流しのサイズに合わせてカットしていきました。
吹き流しに使用する厚手の和紙に貼り合わせていくことになるので、和紙が見えない様に寸法通りに切り出していきます。
逆に吹き流しの幅にドローイングが足りない時は別の絵と貼り合わせて寸法を合わせます。

カット作業が終わったら、綺麗に和紙とドローイングを貼り合わせられる様に端に両面テープを仕込みます。二人も真剣に作業していました…!

次は吹き流しのベースになる和紙(全長220cmくらい)に隙間なくドローイングを貼り付けていきます。
ドローイングに使われている色だけを合わせても、吹き流しに統一感が出るだろうか。やってみないとわからないな…と思っていましたが、そもそもみんな好きな色やモチーフをたくさん描いているので、色ごとに登場するアーティストにいい意味で偏りが出ることがわかりました。
緑は季節の絵や田舎の風景をたくさん描いているSaikoさんが大活躍です。

青の吹き流しは青が大好きなかっつんの作品がふんだん使われています。というかほぼかっつんのみで構成されています。

一番数が少なかった黄色は偏りなくいろんな色を使うミッキーや稲葉篤志の作品が沢山使われています。言われみれば、アートインクルージョンのマーカーやポスカはいつも黄色が余っています。

緑の吹き流しにドローイングを張り合わせ終わった様子です。
これがまーるくなって、風に戦ぐのを見るのが楽しみです!
クラウドファンディングを公開して3日が経ちました。
公開してすぐにご支援くださったみなさま、誠にありがとうございます!
昨年の七夕の感想をコメントでくださったのもとても嬉しかったです。
今年の七夕飾りもいいものにしたい!という気持ちがさらに強まりました。
ご支援の期限は8月8日、あと17日です。
目標まではあと85%です。
ご支援、応援、拡散など、ご協力いただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします!!






