【茶道のおもしろさを若者に伝える映像をつくりたい!】

2025年秋、静岡県島田市にて、茶文化をテーマにした映像制作を行います。私たちの暮らしに根ざしたお茶から出発し、その原点である茶道に立ち返ることで、日本の伝統文化を次世代へつなぐプロジェクトです。この活動を通して、茶道をもっと身近に楽しめる場を目指します。この一歩に、どうかご支援をお願いいたします!

現在の支援総額

488,000

40%

目標金額は1,200,000円

支援者数

41

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/12に募集を開始し、 41人の支援により 488,000円の資金を集め、 2025/09/15に募集を終了しました

【茶道のおもしろさを若者に伝える映像をつくりたい!】

現在の支援総額

488,000

40%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数41

このプロジェクトは、2025/07/12に募集を開始し、 41人の支援により 488,000円の資金を集め、 2025/09/15に募集を終了しました

2025年秋、静岡県島田市にて、茶文化をテーマにした映像制作を行います。私たちの暮らしに根ざしたお茶から出発し、その原点である茶道に立ち返ることで、日本の伝統文化を次世代へつなぐプロジェクトです。この活動を通して、茶道をもっと身近に楽しめる場を目指します。この一歩に、どうかご支援をお願いいたします!

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「こんな場所で抹茶を点てるなんて、どうなんだろう?」

そんな葛藤を胸に、私は先日、青梅の川の中で一杯の抹茶を点てました。
川のせせらぎに包まれながら、冷たい流れの中に立ち、自然と一体になるような心地よさと、ちょっとした背徳感。
まるでスイカの上に茶杓を置くような、滑稽で、それでいて忘れられない風景でした。


点てている最中、ふと頭をよぎったのは
「美味しくなるのかな?」「これって、茶道として成立しているのかな?」
という迷い。

でも、そばにいた友人たちが「美味しい!」「東出くん、こういうの最高だね」と言ってくれた瞬間、その迷いはすっと消えていきました。


茶道歴は6年。まだまだ知らないことも多く、正座の角度ひとつにも戸惑うことがあります。

それでも、私が伝えたいのは“美しく決まった型”だけではなく、“お茶を通じて人の心が動く瞬間”です。

それは、静寂な茶室の中だけでなく、川の中や森の中でも、きっと生まれるもの。


型を大切にしつつも、あえてその枠を越えてみることで、茶道はもっと自由に、もっとひとりひとりの心に寄り添えるものになるのではないか。そう感じた体験でした。


このクラウドファンディングでは、そんな新しい茶のかたちを模索する私の挑戦を記録しています。どうか、この一歩を温かく見守っていただけたら嬉しいです。


東出

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