〜高松市教育委員会・小柳和代教育長への表敬訪問〜
8月6日、映画の完成と高松上映日の決定をご報告するため、高松市教育委員会を訪問し、小柳和代教育長へ表敬訪問をさせていただきました。
当日は、高松市議会の大見議員、大浦議員、日本棋院香川県本部副本部長の香川芳文さん、そしてプロデューサーの沼田、監督の石田も同行し、皆で教育長にご挨拶させていただきました。
本作は、一枚の碁盤をめぐって世代を超えた心の交流が描かれる物語です。今回の訪問では、この物語を単に「観ていただく映画」として終わらせるのではなく、高松の子どもたちにとって身近な学びのきっかけにしていただきたいという思いから、学校教育の場に囲碁を取り入れていただけないかというお願いもさせていただきました。
盤上でじっくりと相手の手を読み、一手一手に責任を持つ囲碁は、集中力や忍耐力、そして相手を思いやる心を育むうえでも大きな力を持っていると私たちは考えております。授業やクラブ活動の中で子どもたちが囲碁に触れる機会が生まれれば、この映画が伝えたい想いも、より多くの世代へと届いていくのではないかと感じております。
小柳教育長には、こうした囲碁と教育の可能性について真摯に耳を傾けていただき、今後の学校現場での取り組みについても前向きにお話しいただけましたことを、大変ありがたく思っております。子どもたちの学びの場に、少しでもこの映画と囲碁の魅力をつなげていけたらと、スタッフ一同、あらためて身の引き締まる思いで訪問を終えました。
ここまで支えてくださったファンの皆様、関係者の皆様に、あらためて心より御礼申し上げます。8月20日・8月30日の上映会場にて、皆様にお会いできますことを、スタッフ一同心より楽しみにしております。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。







