能登の祭りを生配信大作戦

大災害のあった能登半島で、魂のこもったお祭りを生配信したいので、応援してください。 能登半島で1年間災害支援し、祭りに熱い人が多い地域だと知りました。昨年は、能登町あばれ祭を個人でYouTube生配信し、避難生活している方など多くの方に見て頂きました。今年はあばれ祭や他の祭りも生配信したいです。

現在の支援総額

580,000

115%

目標金額は500,000円

支援者数

61

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/07に募集を開始し、 61人の支援により 580,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

能登の祭りを生配信大作戦

現在の支援総額

580,000

115%達成

終了

目標金額500,000

支援者数61

このプロジェクトは、2025/06/07に募集を開始し、 61人の支援により 580,000円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

大災害のあった能登半島で、魂のこもったお祭りを生配信したいので、応援してください。 能登半島で1年間災害支援し、祭りに熱い人が多い地域だと知りました。昨年は、能登町あばれ祭を個人でYouTube生配信し、避難生活している方など多くの方に見て頂きました。今年はあばれ祭や他の祭りも生配信したいです。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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 まずは、支援してくださった皆様、サイトをシェアしてくださった皆様、気にかけてくださった皆様へ御礼申し上げます。不安だらけの挑戦でしたが、多くの方のアドバイスなどで無事終えることができました。すでに、7/4,5のあばれ祭生配信に向けて、大忙しで準備を進めています。明日には石巻を出発して、まずは金沢に向かいます。迫力満点な能登の祭りをお伝えできるように頑張ります!!7月1日 岩田 昇太


多くの方に支えられ、ネクストゴールを設定しました!!!目標は、60万円。現時点で、残り6万5千円ネクストゴールでは、新ミッションを追加しました。県外で能登の祭りや伝統芸能が集合する機会があるとのことなので、その様子を撮影録画したいと思います。ネクストゴール版のサムネイルと本文は申請受理されたのですが、こちらの手違いで編集モードにしてしまい再受理が必要となってしまったので、明日公開になるかも。。。


あばれ祭の公開リンクができあがりました!ご自由にご覧下さい!あばれ祭2025 1日目(7/4)リンク昼の部 14:00~夜の部 21:00~あばれ祭2025 2日目(7/5)リンク昼の部 14:00~夜の部 20:30~また、7/5の2日目は石巻のシアターキネマティカで入場無料で大画面で観ることができます!上映終わりは21:30頃だそうです。お近くの方は、シアターキネマティカでどうぞご覧ください!シアターキネマティカのリンク


今年の機材は、
2025/06/22 18:39

屋外の配信をする際、いつも機材に悩みます。大まかにこんなに機材を使います。カメラ・・・映像を撮るマイク・・・音声を撮るジンバル・・・手ぶれの無いよう映像になるように、3軸を制御エンコーダ・・・インターネットにアップするこれがベースとなります。私が使用している機材は、以下のものです。エンコーダーは、去年の経験をもとに、初のボンディング(通信回線を同時に複数つかえる)機能搭載機を新調しました。カメラ Panasonic GH7マイク ゼンハイザー MKE400ジンバル DJI RS-3エンコーダ Yolobox Ultraそして、これらの機材をどういう撮影にするかで、さらに骨となる機材にくっつけていきます。去年は、機動力重視で簡易的なボディハーネススタイルにしました。トップの写真が去年のもの。歩きながら長時間撮影しても疲れにくいように、片手を離しても配信できる感じです。器材を持って運ぶというよりも、腰に乗せて運ぶ感じ。ただ、これには欠点があって、人の頭越しに撮影できない。最前列で撮影できるときは最高なんですが、2列目以降だと手をずっとあげてないと撮れなくて非常に疲れる。。。そこで、今年は考えました。最新の一脚スタイル。片手で脚を伸ばせて、180cm近くの高さまで伸びます。止まって撮影するときは、地面に置けるので負担が激減。これに、大きなモバイルバッテリー3つと、携帯の上り特化SIMカード4つ、落下防止のハーネスで望むことになりそうです。まだまだ、完璧に出来上がってませんが9割くらいは完成です。


前回の続きから2024年2月初旬あたりから、スーパーの再開などの話も聞こえてきたり、自立したいという方もあったりで物資の支援も少なくなってきていました。そんなとき、一緒に活動していた関係団体の仲間が、自衛隊風呂が凄く混んでいたりで入浴困難な方がかなりいるとのことを聞き、シャワー支援を立ち上げようということになりました。その仲間は、かなりの突貫で機材を揃え組み立てを行い、プロジェクトをスタートさせていました。シャワーの簡易施設を運営するにも、シャワー使用後に簡易清掃する人、珠洲市内のほとんどの地域は水道管破損などにより断水していたので浄水場に水汲みに行く人と、稼働にはそれなりに人数が必要です。そこで、物資支援をしつつ、空いた時間でシャワー支援のお手伝いをしていました。自衛隊風呂や辛うじて復活した公衆浴場では入浴のハードルが高い、身体に障害を抱えた方、夜勤で他の入浴施設の営業時間と合わない方、など様々なかたが利用してくれました。シャワー支援も立ち上げ終わり、物資支援も収束を迎えていた3月いま、被災した方が困っていることは何か。所属していた団体の代表は、災害ボランティアセンターのアドバイザーで入っていたなかで、遠方に2次避難している方からのニーズがたくさん来ているが、ボランティアにタイミングと被災された方が珠洲に帰ってくるタイミングが合わずに、ニーズが溜まっていってるとの現状を聞きました。その中で、2次避難された方が、家を片付けるために戻ってくるのも大変な状況になっていることを知りました。金沢から能登までの無料の送迎バスが2月くらいまで出ていたそうですが、それ以降は有料となり往復4000円近くかかること。自宅が被災していて泊まることができないし、近くに泊まれる施設はなく、避難所は2次避難している人は泊まれなかったりで、日帰りしか選択肢がない。その日帰りですら、滞在時間が短く、バス沿線近くに住んでいる方は良いですが、離れている方はどんな方法を使っても日帰りは無理でした。東日本大震災のとき、ボランティア送迎をしていた団体を知っていたので、能登でもボランティア送迎ができないか検討と初め、4月に送迎プロジェクトを開始しました。2次避難している方は、石川全域にいて、最長では、加賀市⇔珠洲市の往復500km近くを渋滞に巻き込まれたりしながら送迎したこともあります。往路を走っているときに、利用者さんのお母様が危篤で緊急で送迎してほしいと連絡を受けて、一日で金沢⇔能登半島を2往復近くしたことも。今月で、送迎プロジェクトは終わるようですが、私は送迎支援の立ち上げから冬の道路条件が悪い時期など2025年1月まで携わり、多くの経験することができました。困っていることを聞き、どんな支援ができるか想像し、実行する。そういうことを学ぶ機会となった、能登支援でした。公益社団法人CIVIC FORCEさんから取材された時の記事はコチラ


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