茅野市内に4つある中学校の1つ、長峰中学校の3年生4人が市役所に訪ねて来てくれました。
「総合的な学習の時間」という授業の一環で、今日来てくれたグループは、その中で”空き家の研究”をされているそうです。この授業では、生徒さん自身が課題を発見し、その解決に向けたアイデアを考えるために毎週ミーティングを行っているということでした。
生徒さんたちは、とても真剣に市内の空き家の課題について考えられていて、市役所からは住宅係長にも同席していただき、1時間半ほど意見交換を行いました。感性豊かな年代ならではの、また一人ひとりの深い思索を知ることができ、こちらのほうが触発を受け、感心させられました。
また、自分たちの考えを発信できる媒体がほしいということで、11月に学校で行われる発表に向けて、生徒さん自身で意見を集約しつつ、それに合わせて「住まいと居場所と交流の会」のインスタ等でも発信していくことになりました。
空き家の所有者の中には、「先祖代々受け継いできた土地や建物を自分の代で手放すわけにはいかない」とおっしゃる方も少なからずいらっしゃいますが、子供たち=未来の空き家所有者になるかもしれない人たちの考えを聞くことができれば、もしかしたら行動変容につながるかもしれません。
私も、子どもたちのピュアな心に触れて、楽しく充実した時間を過ごすことができ、これからのコラボがとても楽しみになりました♪






