
前回に続き、クラファンのリターン品の制作のご報告です――。
今日ご紹介するのは、この真田まこと先生描き下ろしの「ドット絵ステッカー」!

『殺戮の天使』の<ビル地下>の主役たち6名と、『霧雨が降る森』の<阿座河村>の住人4名の、合計10名がオールスターで勢揃い。彼らを作者本人が一枚一枚 “手打ち” したドット絵は、ゲームとは異なる、ちょっとオシャレな二頭身。何ともかわいらしい絵柄になっています。
異なる作品のメンバーが一堂に会した光景は、まるで文化祭のクラス写真のよう。普段とは異なるドット絵ながらも、ピクセルの隙間に滲ませたそれぞれのキャラクターのクセは、まぎれもなく原作者だけが生み出せる表情ではないでしょうか。見ていると、ついつい物語の続きを想像してしまいます。
サイズは手帳やノートPC、スマホに貼りやすい正方形を予定。これを機にスマホやPCを“聖地化”してみませんか。犯行(?)がバレても、罪状は「推しへの愛」なので無罪放免ということで。
実はこの1ヶ月ほど、展示会の制作チームやnegiyanさん、そして真田先生ご自身も――本来予定していたリターン品制作にくわえて、皆さまからいただいた支援の大きさに応えるスケールアップを図るべく、てんてこまいの日々でした。
この状態は(嬉しいことに)しばらく続きそうなのですが、そんな日々のなかで先生が打ってくれたこのドット絵がチームメンバーに公開されたとき、大きな歓声が関係者が集まるグループチャットで(!)上がりました。
配送は、こちらも7月中に送付する予定で進めております。「真田先生の二頭身ドットは気になる!」という方も、まだ間に合います。クラファンページからいつでもどうぞ。あなたの愛と一緒に、彼らを旅に連れ出してあげてください。
真田まこと展実行委員会







