
皆様、日頃より多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございます。
気がつけば、クラファン終了まで、もうあと少しです。
真田まこと展開催に向けた本クラウドファンディングでしたが、当初の目標額400万円を達成し、現在はストレッチゴールの2,500万円達成が目前に迫っております。これもひとえに、皆様の温かいご支援の賜物です――本当にありがとうございます。
さて、今日のブログでは、いよいよ終わりを迎えつつあるクラウドファンディングの注目リターン品について詳しくご紹介しようと思います。
◆注目のリターン品をご紹介!◆
今回のクラウドファンディングでは、皆様に喜んでいただけるよう、特別なリターン品をご用意していますが、特に凄いことになっているのが……真田先生が今回のために自ら筆を振るう新しい創作たちです。
まず、その一つ目が――こちらです。

ご存じのように、真田まこと先生の代表作『霧雨が降る森』には複数のエンディングが存在し、それぞれのルートに熱心なファンがいます。リメイク版では「あのEDルート」の後日談(あの物語の終わりにふさわしい、静かで美しい大団円でしたね……)が制作されましたが、それ以外のルートについては特に大きな追加はありませんでした。
それが今回、そのうちの一つについて……真田まこと先生による後日談の書き下ろし小説の制作が決定しました。たぶん、皆さまの心をぐしゃぐしゃにしてくれる、残酷で美しい物語が展開するのではないかと思います。ぜひ今回のための特別なプレゼント――楽しみにしていて下さい。
続いては、こちらです。

『殺戮の天使』は様々なメディアミックスで展開されてきましたが、その中で各キャラクターの過去を描いたショートストーリーが存在していたのを覚えている方は、多いかと思います。実はこれらはどれも、真田先生による本当に完成度の高いプロットが存在しており、少し直せば小説短編集として出せるのでは……と関係者のあいだでは言われてきました。
今回、そのプロットのうち二つを、必要な範囲で加筆修正を加えた上でプレゼントします。
かつて公式ファンブックには『DEAD LETTER TO CATHY』という真田先生の手になる短編小説などが掲載されましたが、あんな感じの雰囲気が強く出た内容になります。ぜひ真田先生のセンスバリバリの格好いいストーリーたちをお楽しみください。
そして最後は、こちら!

今回のクラウドファンディングの最大の目玉――とも言えるのが、このnegiyanさんと真田まこと先生による合作漫画です。
長年、真田まこと作品の公式イラストレーターを務めてきたnegiyanさんですが、ここ数年『霧雨が降る森』リメイク版への参加や、今年かなり話題になっているクトゥルフTRPGシナリオ『チャイルド・リプレイ』など、真田まこと先生と共に活動する機会が増えてきました。その中で、この二人のタッグによる漫画制作が実現することになりました。
実はこれ、にぎやかし企画のような印象があるかも知れませんが――実は現時点で真田先生とnegiyanさんによる本格的な打ち合わせが何度も開かれており、50Pくらいあるガチで本格的な漫画になる予定です。
二つの異なる作品が入り交じった世界線を描くことで、双方の作品について理解が深まる――そんな、ただ単に面白いだけではない物語の構想が始まっています。
例えば、レイチェルが、もし資料館の中で孤独にサボっている佐久間と出会ったとしたら?
例えば、意外にも脳筋なところのあるシオリが、ザックと出会ったとしたら?
例えば、須賀君とエディが「石」について語り合ったとしたら?
……もちろん最後はギャグですが、ぜひ二つの世界が重なり合う、本当に楽しいプレゼントを手にしてください。
ちなみにnegiyanさんは、4コマ漫画はもちろん通常の漫画においても――以前X(旧Twitter)で再公開された「ほぼほぼフリーゲームマガジン」への寄稿作品をご存知の方もいらっしゃるかと思いますが――とても高い実力をお持ちの漫画家です。ぜひ楽しみにしていて下さい。
プランD以降のご支援で上記コンテンツが楽しめます!
ちなみに今回ご紹介したリターン品は、実はプランDまでのご支援で入手可能です。
もちろん、それ以上のプランにも魅力的なリターンを多数ご用意しております。今回限りの特別な機会となりますので、ぜひご支援をご検討ください。通常の他のクラウドファンディングと比較しても、かなりお得なものではないか……と、ひそかに思っております。
『殺戮の天使』10周年を記念し、それぞれの分野で活躍されているクリエイターの方々が集結する素晴らしい機会――ぜひお見逃しなく!
真田まこと展実行委員会







