モラハラDVの理解を広め、被害や加害から抜け出せる社会を実現したい!

現在の支援総額

3,778,750

75%

目標金額は5,000,000円

支援者数

284

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/15に募集を開始し、 284人の支援により 3,778,750円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

モラハラDVの理解を広め、被害や加害から抜け出せる社会を実現したい!

現在の支援総額

3,778,750

75%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数284

このプロジェクトは、2025/05/15に募集を開始し、 284人の支援により 3,778,750円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

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皆様こんにちは、ムギ-Mougguiです。募集終了まであと4日となり、支援金額が170万円を超えました。重ねて応援、ご支援頂いている皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

GADHAを利用している皆様から、応援のメッセージを頂いていますので、その一部を紹介させてください。

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GADHA利用者 30代男性
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GADHAに出会う前の僕は、まるで分厚い鎧を着て、常に「ちゃんとしなきゃ」と自分を追い詰める毎日でした。家では「父親」「夫」という役割を完璧にこなそうと必死で、心はいつもカチコチ。ASDという特性もあって、予測不能なことがあると頭が真っ白になり、家族にもその緊張感が伝わってしまっていました。息子が癇癪を起こすと、どう対応するのが「正解」なんだとパニックになり、妻が過去の辛さを話しても、うまく受け止められず、また傷つけてしまうということも多々ありました。そんな自分が本当に嫌でした。

でも、GADHAで「加害のシステム」と「ケアのシステム」という考え方を知り、目から鱗が落ちました。僕が良かれと思ってやっていた「役割遂行」が、実は自分も家族も縛り付け、苦しめていた「加害のシステム」の一部だったと気づいたんです。

GADHAで学んだケアの視点は、本当に具体的で実践的です。例えば、以前は次男の癇癪に「どうにか止めなきゃ!」と焦っていましたが、今は「おっと、感情の大爆発だ!まずは安全確保、そして彼の気持ちをそのまま受け止めよう」と、少し引いた視点から、彼の感情に寄り添えるようになりました。妻が涙ながらに昔の辛さを打ち明けてくれた時も、以前なら自己弁護していたかもしれない場面で、「そうか、そんなに辛い思いをさせていたんだね。話してくれてありがとう」と、まず彼女の痛みに耳を傾けることができるようになったのは、GADHAの「情動調律」や「共同解釈」の学びがあったからです。

「カッコ悪い自分でもいい」「完璧じゃなくていい」と思えたら、鎧が少しずつ脱げて、心が「ゆるゆるのグニャグニャ」になっていくのを感じます。これは、僕自身の大きな変化であり、家族との関係にも温かい変化をもたらしてくれています。

GADHAは、僕のような不器用な人間でも、自分と他者を大切にする方法を具体的に学べる、本当に貴重な場所です。この学びがもっと多くの人に届けば、たくさんの家庭に笑顔が増えると信じています。

今回のクラウドファンディングやカンファレンスを通じて、一人でも多くの人がGADHAの温かい叡智に触れ、心が軽くなることを心から願っています!応援しています!


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GADHA利用者 30代女性
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加害性を自覚し、変わらねばと思っていたものの、どうすればいいのか、どうしたら変われるのかと数年単位で行き詰まっていた時に出会ったのがGADHAでした。

わかりやすい理論と、共に学ぶ仲間のおかげで一気に道が開けました。苦しみながらではありましたが少しずつ変わることが出来つつあるように思います。ありがとうございます。


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GADHA利用者 70歳以上 男性
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息子が妻に「お父さんはモラハラやから絶対に治らない」と言ったことを聞いたので、調べてGADHAに辿り着きました。そして自分が長年の間、妻に加害してきた事に気付くことが出来ました。自分では妻を愛しているつもりでしたが、それは自分の独りよがりに過ぎないと気付くことが出来ました。コペルニクス的な変革でした。


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GADHA利用者 40代男性
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私は自身の加害により、離婚することになってしまいましたが、妻子にはこちらが望めば自由に会ってもらうことが出来ます。

GADHAに出会わなければ、両親や地域から受け継いだ加害の信念によって、完全に関係を断つことになっていたかもしれません。自分一人、深い孤独に陥っていたかもしれません。

以前の私は、妻子を自分の思い通りにする為に高圧的に振舞っていおり、妻子から笑顔が消えていました。「夫婦も何年も経過するとこんなものだろう。」と思っていましたが、最近の元妻子はよく笑うようになりました。その笑顔を見たとき、「ああ、笑顔を奪っていたのは自分だったのだ。」と思い至りました。

これからも妻子と自分の幸せを思って生きていきたいです。


必ず変われる訳では無い。それでも、変わる実例を増やしたい

上記は、自覚し、変化を実感した方々からのメッセージです。

実際には、GADHAに参加した全ての方が必ず変わる訳ではありません。強制的に善悪を叩き込むのでは無く、自分の言動を見つめ直すことで「自分の感情を理解し」他者にも「他者の大切な感情があるのだと理解」していくブロセスをじっくり踏むことで、周囲が認めるような変化に繋がるからです。

そして理論を学んで心のありようから変わるには、本人の意欲が不可欠です。学び変わる過程やその結果にも個人差があり、期待してGADHAにパートナーを参加させたけれど思う様な変化が得られない方もいらっしゃるはずです。

それでも、魔法の様に変わるのでは無いのだとしても、1人でも多くの加害者が変わることで「ケアのある社会」を実現していきたい。その思いで、活動に取り組んでいます。


被害者の方はご自身のケアと安全を第一に

今も被害に苦しんでいる方、過去の被害を思い返して心を痛めている方もいらっしゃると思います。パートナーがGADHAに参加したけれど、もう付き合いきれないと感じている方もいらっしゃるかもしれません。

被害者の方は、加害者変容を支援する義務も責任もありませんし、加害者が変わらなかったことに対して「自分にも責任がある」などと思う必要もありません。

ご自身の幸せを考えた時に、パートナーと離れるのが幸せに繋がるのであれば、その選択を躊躇わないで欲しいと思います。傷ついている方はまず自分へのケアを優先し、安心できる環境でお過ごしください。

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