
皆様こんにちは、ムギ-Mougguiです。募集終了まであと2日!支援金額は180万円を超え、190万も目前となっています!幅広い方からご支援、応援を頂いており、本当にありがたいです。
GADHAを利用している皆様からの応援のメッセージがまだありますので、ご紹介させてください。
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GADHA利用者 60代男性
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私は常に「自分は家族を第一に考えて生きている」と思っていました。しかし実際は無意識のうちに家族に加害を加えるだめな夫・父親でした。
もしGADHAでの学びが無ければ、私はいつまでも自分の間違いやその原因について理解できない、辛く悲しい思いを抱えたままの孤独な人間であったと思います。
私はGADHAに参加することで、自分と同じような悩みを持つ仲間と出会い、互いに支え合い学び合いながら、よりよい自分に近づくことが出来ました。
まだ自分の間違いに気付かず家族に加害を加えている人たちが、出来るだけ早くこの場にたどり着けることを願っています。
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GADHA利用者 40代男性
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モラハラに関する記事を見て、「信じられない」「そんなことをする人の気持ちは理解できない」と思っていた自分が、実は加害者だったとは思いもしませんでした。
たとえ社会的には“正しい”ことであっても、それをパートナーに強く求めることが“加害”になるという視点は、当時の僕にはありませんでした。絶対的な正しさなど存在せず、大切なのは、相手の感覚を評価せずに「知ろうとする姿勢」なのだと気づかされました。そして、「そんなことをする人は理解できない」という思考そのものが、相手の存在や背景を否定する“加害”になり得るのだと知ったとき、50年近く積み上げてきた価値観が揺らぎ、自分の言動に初めてしっかりと向き合うきっかけになりました。
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GADHA利用者 50代男性
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妻が大げさに捉えすぎていると思っていましたが、ガドハの論理を知り、メンバーから経験を伝えてもらうことで、自分が大変な加害をしてきたと思えるようになりました。変容の出発点に立ったばかりですが、アウトプットしながら取り組んでいきたいと考えています。
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GADHA利用者 30代男性
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怒りの感情との向き合い方について、理論的に改善していくGADHAの学びに、全く考えもしなかった視点でとても驚きました。表面的な改善ではなく、怒りの背景にある価値観を深掘りして深掘りして、ここまでやるのかと感激しました。またプログラムでは、加害の分析や実践的な変容の方法も学ばせていただき、怒らない様にしたいという漠然とした不安が、これなら怒らなくて済みそうと明確な目標を見つけることができました。これからもGADHAに携わって変容を続けていきたいと思います。
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GADHA利用者 40代男性
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GADHAに出会う前は、両親や地域の方々から受けたことを愛情表現だと考え、同じように妻や子どもにしていました。
自分では良いことをしていると思っていましたが、実はそれがモラハラやDVだったとは全く気付いていませんでした。
GADHAに参加し、自分の加害性に気付くことができ、本当に感謝しています。
今ではプログラムを通して加害の原因を理解することで、イライラがなくなり、少しずつですが変わることができています。
もっと早く自分の加害性に気付く機会があれば、家族全員がこんなにつらい思いをすることはなかったと思います。
多くの方にこの情報が届くことを切に願っています。
変われるのだと、"加害者自身に"思って欲しい
GADHAでは、加害を自覚し"変わり始める"方が沢山いらっしゃいます。しかし、周りの方が「明日にでも変わって欲しい」と期待するのに対して、その変化が目に見えるまで、そして「ケアが出来るようになるまで」には時間が掛かります。その変化がいつ訪れるのかは、その方によって違います。
傷つけられて来た方々が、変わるのかと期待し、裏切られ、それが繰り返されるのはとても辛いことで、周囲の方が「それでも変われるのだ」と信じるのはとても酷なことです。
我々はそれを知っているからこそ「あなたの家族も入れば必ず変われますよ!」とは言いません。当の本人が「変われる、変わりたい」と思って行動しない限り、それは達成しえないことで、明確に嘘であり、無責任な発言だからです。
「加害者も学び変わることができる」ということを、加害者自身が知り「自分も変われる」と思って欲しい。どうしようもない閉塞感の中で「未来が明るくなるかもしれない」と希望を持ってGADHAへ参加して欲しい。そして、実際に学び変わり「自分も、他者も、安心できる生活」を実現して欲しい。
加害者自身にメッセージを届ける為に、変化の実例を届け、増やしいていきたいと思っています。
被害者はいつでも関係を終了してよい
被害者はいつでも「相手との関係を終了して良い」ことを改めてお伝えさせてください。相手が変わるかもしれないと信じ、関係を続けることは被害を深刻化しかねません。
加害者が変わる為には、加害者自身が頑張る必要があります。被害者の方には「それを支援したり応援する義務や責任」は一切ありません。ご自身のケアを最優先にして、傷つけてくる相手から距離を取ったり、関係を解消する選択を取ることを躊躇わないで欲しいですし、その事に罪悪感を持ったり、後悔する必要も無い事を強調させてください。
ご支援は6月30日(月)23:59まで
ご支援をお考えの場合、月曜日の23:59まで可能となっております。拡散、応援のご協力を頂ける場合も、上記の日程を参考にして頂けますと幸いです。
勿論、Xなどのポストの拡散、団体のご紹介については、募集期間が終わった後でも大変嬉しいです。残りわずかな期間となりますが、少しでも今の現状を変える為に引き続き頑張って参ります。




