本日、サウナプロジェクトの打合せをデザイナーの松本さんと行いました。
先月7日には、いつも温浴事業関連で困ったときにサポートして頂いてるI社のI社長(※お名前の掲載許可を頂いていないため、イニシャル表記とさせていただきます)と、サウナ施工業者の方に御宿コトブキまでお越しいただき、現地調査を実施しました。

実は一昨日の活動報告で、私の表現が不正確な部分があり、あたかも、I社長や業者さんの提案が行き詰まっているかのように書いてしまいましたが、正しくは、I社長から「お客様の満足度やコトブキのブランドを高めるには、屋上案が最善だ」と力強く提言いただいていたのを、湯村地域特有の大雪や予算面の課題から、自分達の判断で館内案に切り替えていた、というのが事実です。この点について誤解を招く表現となってしまったこと、深くお詫び申し上げます。
そして今日の打合せでも、松本さんは自分達の話をじっくり聞いた後、「屋上しかないですね」と、迷いなく即答されました。

本来、自分達が一番大切にすべきなのは、「どうすればお客様に喜んでいただけるか」「いかに快眠の質を高めるサウナ体験を提供できるか」という視点だったはずなのに、いつしか、評価の低下に焦るあまり「どうやってマイナスをゼロに戻すか」にばかり目が向いてしまっていた——そのことに、今日改めて気付かされました。
松本さんからは、デザイナーならではの視点で、たくさんのアイデアをいただきました。これらの案の実現可能性については、再度I社長にご相談させていただく予定です。
クラウドファンディングはまだ道半ばではありますが、進行中のプロジェクトも一歩ずつ着実に前に進め「誰もが驚くサウナ」を本気で実現したいと思っています。
どうか引き続き、温かいご支援と応援をよろしくお願い致します。



