みなさん、湯治って知ってますか?
湯治は古事記にも出てくるくらい昔から伝わるもので、簡単に言えば温泉を療養目的で利用することですが、御宿コトブキにサウナができたら“ととのう湯治”をどうやって作るかを考えてみました。
ちなみに、昔ながらの湯治スタイルを、現代のライフスタイルに合わせてリニューアルしたものを『新湯治』って言いますが、これが今、サウナとの相性バツグンで、旅館業界にも新しい風を吹き込んでるんです。
■ まずは「新湯治×サウナ」って何なの?
一言で言えば、温泉やサウナを使って“心と体を整える滞在型の健康プログラム”です。
昔の湯治は、病気や疲れを癒すために長期滞在して自炊してって感じだったようですが、それを現代風にアレンジして、2泊3日とか週末だけの短期間で、健康効果を得るっていうスタイルが「新湯治」です。
しかも最近は「ただの癒し」じゃなくて、自律神経を整える・睡眠の質を上げる・疲れにくい体に変える…みたいに“科学的根拠あり”のコンセプトをしっかり作り込んでる施設も増えてます。
いきなりサウナを作ろうとする前に、まず大事なのは「どんな新湯治を提供するか」を決めること。
たとえば…
忙しいビジネスマン向け → 「2泊3日・ととのい湯治プラン」
女性向け → 「冷え性・肩こり改善プログラム」
高齢者向け → 「フレイル予防・運動習慣づくり」
…とか誰に、どんな悩みに応えるのか?を明確にすることで、宿の魅力がグッと伝わりやすくなります。
こうやって「自分の生活を整える」体験ができると、滞在がただの観光じゃなく“自分を大切にする時間”になるんです。
医療や運動指導とも組み合わせてみる?ここをうまく取り入れると、めちゃくちゃ差別化できます。
・管理栄養士による食事の提案
・理学療法士やトレーナーによる軽運動レッスン
・睡眠専門家による監修の健康アドバイス ※御宿コトブキは医療グループなので医師のアドバイスも可能です。
・アロマや心理士によるリラクゼーションサポート
といった感じで、「ちょっとした健康リトリート」として訴求できるようになります。
今の時代、ただ「温泉が気持ちいい」「ごはんが美味しい」だけじゃ、お客さんの心に残りにくいです。
でも「美味しい料理を食べて、サウナで整って、心も体も元気になった」「この旅館のおかげで生活習慣を見直せた」そんな人生に効く体験を提供できれば、お客様の記憶に残り、リピーターもファンも自然と増えていくと思います。
御宿コトブキは『日本一リピートして頂く宿になる』という大きな目標があります。
『サウナと新湯治と快眠』この掛け合わせは御宿コトブキにとって最強の武器になり、お客様は旅行を楽しめて、しかも健康になれるという一石二鳥で唯一無二の体験をすることができます。
こんな宿を作る為にクラウドファンディングで必ず応援者を増やし、そして目標を達成します!
クラウドファンディングもあと一か月を切りました。引き続き皆様なのご支援をよろしくお願い致します。
※画像は御宿コトブキの大浴場『温石』です。湯村温泉の泉質はお肌がつるつるになり、身体の内側からぽかぽか温かくなります。



