双極性障害、46歳。ジュエリー作家として出発、原点フランスを再訪

《みなさん、ありがとうございます!》 双極性障害になっても人生をあきらめなくていい——。ジュエリー作家として自立をめざすことを決めました。 元気だった頃に行き来していたフランスに力を借りて、これからの土台を築きたいと思っています。 2025年初夏1か月のフランス滞在プロジェクトです。

現在の支援総額

1,561,000

346%

目標金額は450,000円

支援者数

53

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/28に募集を開始し、 53人の支援により 1,561,000円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

双極性障害、46歳。ジュエリー作家として出発、原点フランスを再訪

現在の支援総額

1,561,000

346%達成

終了

目標金額450,000

支援者数53

このプロジェクトは、2025/04/28に募集を開始し、 53人の支援により 1,561,000円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

《みなさん、ありがとうございます!》 双極性障害になっても人生をあきらめなくていい——。ジュエリー作家として自立をめざすことを決めました。 元気だった頃に行き来していたフランスに力を借りて、これからの土台を築きたいと思っています。 2025年初夏1か月のフランス滞在プロジェクトです。

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こんにちは。
雨の週末、いかがお過ごしでしょうか。
私はちょっとぼんやりしています。

今日は、自宅アトリエが実現したときに広がる未来について、書いてみたいと思います。

フランスから戻ったら、本格的に制作に取りかかる予定です。そのためには、何よりもまず、安定した制作環境を整えることが必要だと感じています。

現在は、簡単な作業だけを自宅で行い、機材の充実した共同アトリエで本格的な制作をしています。アトリエが利用できるのは月に数回、自宅からも片道2時間以上かかるため、思うように制作が進められないもどかしさがありました。

ずっと「自宅にアトリエがあったら」と願いながらも、高価な機材を揃えられるのはいつのことだろうと思っていました。ですが、今回のプロジェクトでみなさん一人一人から心のこもったご支援をいただいたことで、その夢が思ってもみなかった形で現実に近づいています。

日常と地続きにアートに向き合える、私の理想の環境私はこれからをずっと、この写真のような世界をベースに生きていきたいと思っています。

また、私自身が双極性障害という波のある日々の中で生きていますが、人生をあきらめずに歩み続ける姿を見て、誰かが一瞬でも希望を持ってくれたら、この上なく嬉しく思います。

もう一度、自分の足で立つ
その思いを胸に、大きな一歩を踏み出そうとしています。

今日も感謝を伝えさせてください。
本当にありがとうございます。

そして、よい週末をお過ごしください。
深呼吸を、忘れずに!

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