心と身体の壁を越えて。義足のパラトライアスリート、ロス2028世界一への挑戦!

義足のパラトライアスリート、保田明日美が、2028年ロサンゼルス・パラリンピックでの金メダル獲得を目指します。日本トライアスロン界に新たな歴史を刻むため、夢の実現に向けて、皆さまのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

2,356,000

117%

目標金額は2,000,000円

支援者数

146

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/23に募集を開始し、 146人の支援により 2,356,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

心と身体の壁を越えて。義足のパラトライアスリート、ロス2028世界一への挑戦!

現在の支援総額

2,356,000

117%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数146

このプロジェクトは、2026/02/23に募集を開始し、 146人の支援により 2,356,000円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

義足のパラトライアスリート、保田明日美が、2028年ロサンゼルス・パラリンピックでの金メダル獲得を目指します。日本トライアスロン界に新たな歴史を刻むため、夢の実現に向けて、皆さまのご支援をお願いいたします。

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この度、クラウドファンディングが無事に終了いたしました。結果として、Campfireからは2,356,000円(達成率117%)、146名の方からご支援をいただきました。 さらに、Campfireを介さずに2名の方から直接のご支援もいただきました。 また、SNSでの拡散、チラシの掲示・配布など、多くの皆さまにご協力いただき、無事に目標金額を達成することができました。日頃お世話になっている皆さまをはじめ、 旧来の知人・友人、親族、地元の皆さま、 そしてお会いしたことはなくても、SNSを通じて応援したいと思ってくださった方々──本当にたくさんの方々から温かいお気持ちをいただきました。プロジェクト開始当初は「本当に支援が集まるのだろうか」という不安もありましたが、 想像を超える多くの応援と、寄せられたメッセージのひとつひとつに励まされ、 胸がいっぱいになる日々でした。これまでの人生で、 自分がどれほど多くの方に支えられて歩んできたのかを、 あらためて深く実感しています。 いただいた言葉や想いのひとつひとつが、 これからの活動の大きな力になります。皆さまからいただいた温かいお気持ちに応えるためにも、 未来のありたい姿をしっかり見据え、今すべきことを明確にしながら、一歩ずつ着実に進んでまいります。 ここからの道のりも、一緒に歩んでいただけたら嬉しいです。【リターンについて】■ グッズコースのリターン   → 4月中旬以降に発送を予定しております。■ その他のリターン(お礼メール・講演会・練習会・スポンサーコース)    → 4月中に準備が整い次第、メールにてご連絡差し上げます。どうか楽しみにお待ちいただければ幸いです。【今後の活動について】5月までは、国内では以下のレースに出場予定です。お近くの方は、ぜひ会場での応援もよろしくお願いいたします!・4月12日 石垣島トライアスロン(エイジの部)  人生初の石垣島で、初めてのスタンダードディスタンス。 沖縄の美しい景色の中でレースできることが、今から楽しみです!・5月16日 ワールドトライアスロン パラシリーズ 横浜大会  国内唯一の世界シリーズ戦で、ポイント対象レースです。ここでしっかり結果を出せるよう、準備を進めていきます。・5月24日 京都丹波デュアスロン in 南丹(パラの部)   ラン→バイク→ランのフォーマット。横浜から連戦になりますが、ラン2回の得意な形式なのでしっかり走り切りたいと思います。※ 横浜はポイント対象、石垣と京都は非ポイント対象の練習レースです。_____最後に、今回の挑戦を支えてくださった皆さまに、 あらためて心より御礼申し上げます。引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします。


2026年シーズンの初戦は、昨年世界シリーズ戦で初めてメダルを獲得した思い出の地・デボンポートで迎えました。3月9日に東京での合宿を終え、そのまま現地へ。何度経験しても、新しいシーズンの始まりには心がワクワクします。今回はレースの結果と、今の私の現在地をご報告させていただきます。 【レースレポート】タスマニア島は夏の終わりですが、朝晩は10度を下回る冷え込み。レース当日も受付時点の気温は10度。スタートまで3時間ほど間があったため、身体を冷やさないよう注意を払って準備を進めました。例年、波や風が強くハードなコンディションになりがちなデボンポートですが、今年は海も穏やかで、比較的レースしやすい気象条件。PTS2クラスは3名の出場。日本のベテラン秦選手、そして世界ランキング1位で昨年シリーズ4連勝中の強豪・ANU選手(オーストラリア)との三つ巴の戦いでした。■ スイムスイムが得意な秦選手が序盤から先行し、ANU選手が私の後ろにつく展開。秦選手から1分遅れで、ANU選手とほぼ同時にスイムアップしました。スイムからバイクへの準備(トランジション)ここもタイムに含まれる需要なパートです■ バイクバイクが圧倒的に強いANU選手が早々にトップへ。ここで大きく離されたものの、これまで4分近くついていた差を今回は3分以内に抑えることができた点は良かったです。バイクの降車ラインからトランジションエリアまではバイクに乗ってはいけないため、片足ケンケンで移動します。■ ランスタート直後に秦選手をかわして2位へ。しかし、トップとの差を詰めるには至らず、逆に20秒弱リードを広げられる展開に。さらに、トランジションでの規定違反(スイムキャップとゴーグルをボックスに収め忘れたため、規定により10秒ペナルティ)という初歩的なミスもありました。最終的には4分13秒差でフィニッシュ。一番得意とするランで勝負しきれなかったことは悔しいですが、世界のライバルたちが進化を続ける中、私も確実な一歩を踏み出せていると感じています。2028年ロサンゼルス・パラリンピックを見据え、この悔しさを次への糧にしていきます。そして今回は、選手・スタッフ計22名の「TEAM JAPAN」が一丸となって世界の強豪に挑戦しました。それぞれのクラスや役割の垣根を越え、互いに鼓舞し合える最高のメンバーです。そんなチームの一員として戦えたことを誇りに思います。---【支援者の皆さまへ】今回は、シーズンの始まりに自分の現在地を改めて確認できたという意味で、非常に意義のあるレースになりました。こうして世界の舞台で挑戦を続けられているのは、間違いなく皆さまのご支援と応援のおかげです。皆さまからいただいたサポートが私の挑戦を確実に前へ進めてくれ、レース中の苦しい場面でも「応援してくださる方々がいる」という思いが大きな力になりました。心から感謝しています。次戦は5/16(土)、横浜・山下公園で開催されるWorld Triathlon Para Championships Yokohama に出場予定です。今回見つかった課題を一つずつ克服し、より強い自分でスタートラインに立てるよう準備していきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。


こんにちは。パラトライアスロン選手の保田明日美です。いつも温かいご支援と応援を本当にありがとうございます。 皆さまのおかげで、プロジェクトは現在 目標金額(200万円)の83% まで到達しました。 一人ひとりの想いが私の力になっています。3月末の終了まで、引き続き見守っていただけると嬉しいです。⬛︎シーズン初戦に向けた強化合宿を完了3月2日〜9日の1週間、東京のナショナルトレーニングセンターにて、レース前の最終調整合宿を行いました。合宿の中では、コンディションの定点確認も兼ねたフィットネス測定や、バイクの空力測定を実施し、データに基づいた緻密な調整を行いました。バイクの空力測定パワー・乳酸値の測定ワットバイクを用いた測定では、昨年9月と比較してパワー・持久力ともに数値が向上しており、冬季練習の成果を確認することができました。指導してくださるコーチ、支えてくださるスタッフ、そして切磋琢磨できるチームメイト。最高の環境でトレーニングに打ち込めていることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。⬛︎オーストラリア・デボンポート大会へそして、合宿を終えた昨日3月9日、オーストラリアへ向けて出国しました。3月13日、デボンポートにていよいよシーズン初戦を迎えます。【日本選手出場情報】https://www.jtu.or.jp/news/2026/03/10/81582/今回、日本からは男女11名のパラ選手が出場します。 2026シーズンの弾みをつける開幕戦、Team Japan一丸となって全力で戦ってきます!皆さまからのエールが、私たちの大きな力になります。温かい応援をよろしくお願いいたします! 保田明日美


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