
4月5日〜20日に、ホーチミンのサイゴンセンター(高島屋)で開催された「Japan Festival 2025」にて、Nagochaカフェのご招待を受け、初日(4月5日)と最終日(4月20日)に茶道ワークショップを開催しました。
【コラボ先のご紹介】Nagochaは、日本の高品質な抹茶を日常的に楽しめるカフェで、ベトナム国内に4店舗を展開しています。私が点前でも愛用している福岡・星野園の抹茶も取り扱われており、現地で日本の本格的な味を届けている貴重な存在です。▶︎ Nagocha公式サイト:https://nagocha.com/en/
【ワークショップの概要】各日15名ずつ、合計30名の方にご参加いただきました。参加者には、Nagochaの常連の皆さまに加え、
ホーチミンで外国人観光客をアテンドしている現地ガイドの方
サイゴンセンターのシンガポール本社 ゼネラルマネージャー
など、非常に幅広い層の方がいらっしゃいました。
【参加者の声】
抹茶はいつも飲むだけで、自分で点てたことがなかったので体験したかった
日本文化に興味はあるけれど、深く知る機会がなかった
茶道という文化を初めて知った
抹茶ラテじゃない抹茶を初めて飲んだ。苦味の奥に甘みを感じた
「型にとらわれず現代的に伝える姿勢」が印象的だった
といった声を多数いただき、抹茶や茶道を通じて、日本文化にふれるきっかけづくりができたことを実感しました。
【私自身の気づき・感謝】私が登壇したのは週末ということもあり、サイゴンセンター内の高島屋は大変な賑わいを見せていました。現地マネージャーの方によると、Japan Festivalは今年で4年目を迎え、前年より11%も集客が増加。ベトナム全体でも「日本ブーム」が確実に広がっているとのことでした。
今回、実際に参加者と接する中で感じたのは、「日本文化に興味がある」と言っても、茶道についてはほとんど知らない人が多いということ。抹茶は好きでも、その背景にある文化までは知られていないという現実がありました。
だからこそ今回は、“茶道を知らない人たち”に向けて、少しでも興味を持ってもらえるような内容を意識して構成しました。堅苦しくなく、感覚的に「なんかいいな」と思ってもらえるように。そしてなにより、「抹茶は、ただの飲み物ではない」ということだけでも伝われば、それが成功だと思ってこのワークショップに臨みました。
抹茶という“点”が、文化という“線”をつなぐ。その小さなきっかけを、この場所で届けられたことに心から感謝しています。関わってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。
すでにご支援いただいた皆さまへ、
クラウドファンディングは今回が初めてで、不安だらけのスタートでしたが、プロジェクトを公開してすぐに支援してくださった皆さまの存在が、まさに「最初の一歩」を踏み出す大きな力になりました。
現時点で、全体期間27日のうち、すでに13%のご支援が集まっています。この初動に心から勇気づけられ、今後の活動にも大きな自信を持って臨めそうです。本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。
この活動がより多くの人に届くよう、もしよろしければSNSなどでプロジェクトをご紹介いただけたら嬉しいです。今後も、各地での活動の様子を数回に分けてご報告させていただく予定です。引き続き見守っていただけたら幸いです。
【公式SNS・WEB】活動の様子、他の写真も以下で随時発信しています。ぜひフォロー・チェックしていただけたら嬉しいです。
Instagram:yukodou.official
Webサイト:yukodou.com
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