抹茶の先にあるもの──ベトナムで“文化の根”を育む茶道ワークショップ

2025年4月、ハノイとホーチミンで茶道ワークショップを開催。抹茶の先にある文化の魅力を、五感で伝える体験を通じて、国籍を問わず多くの人に届けます。

現在の支援総額

766,000

76%

目標金額は1,000,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/10に募集を開始し、 40人の支援により 766,000円の資金を集め、 2025/05/20に募集を終了しました

抹茶の先にあるもの──ベトナムで“文化の根”を育む茶道ワークショップ

現在の支援総額

766,000

76%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数40

このプロジェクトは、2025/04/10に募集を開始し、 40人の支援により 766,000円の資金を集め、 2025/05/20に募集を終了しました

2025年4月、ハノイとホーチミンで茶道ワークショップを開催。抹茶の先にある文化の魅力を、五感で伝える体験を通じて、国籍を問わず多くの人に届けます。

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【活動レポートその②】ハノイ・Soc & Brothersで親子茶道ワークショップ開催!

4月12日、ハノイのベビー&キッズ用品専門店「Soc & Brothers」4階のKuri Kuriスペースにて、親子向けの茶道ワークショップを実施しました。

 Soc & Brothers▶︎ https://www.snbshop.vn/

日本製品も多く取り扱う、ベトナムでも富裕層向けの人気トイストアです。

参加者は、ハノイ在住で教育熱心なご家庭が中心。募集開始からわずか2日で18組満席となり、日本文化への関心の高さを感じました。

【リアルに感じたこと】

ベトナムの子どもたちは、本当に素直です。日本の子どもたちなら「触っていいよ」と言われるまで待つ場面でも、彼らは興味のままにどんどん触ります。注意してもまた手が伸びる──でも、それは悪い意味ではなく、純粋な好奇心そのもの。

つまらなければ席を立つし、不味ければお茶菓子も平気で残す。「親に良いところを見せよう」という建前もありません。そんな自由な空気に、最初は少し戸惑いながらも、心から学ばされる時間でした。

【ワークショップの様子】

・紙芝居を使って「茶道とは?」を紹介(ベトナム語通訳あり)・ミニ大福のお茶菓子と抹茶体験・茶碗の扱い方や所作も紹介

正直に言うと、親御さんたちはすごく積極的でしたが、子どもたちが本当に興味を持っていたかといえば、全員がそうではありませんでした。

そんな中、8歳~13歳の子どもたちが追加で参加してくれたのですが、彼女たちは自発的に質問したり、真剣に抹茶を点てたりと、とても積極的な姿勢を見せてくれました。年齢や成長段階によって、文化への受け取り方は大きく変わるのだと、改めて実感しました。

【今回の気づき】

文化を届けるというのは、単に体験をさせることではなく、**「なぜこれをするのか」「どう味わうか」**を、丁寧に言葉を尽くして伝えること。

言葉が通じない子どもたちにどう伝えるか、興味が薄い子どもたちにも、どこかで何かを残すにはどうしたらいいか。その難しさと向き合った、かけがえのない機会でした。

そして、子どもたちが心から興味を持った瞬間に見せる、あの表情が大好気です。その一瞬のために、これからも挑戦を続けたいと思います。

クラウドファンディングも引き続き挑戦中です!現在13%達成、残り24日。この活動がさらに広がっていくよう、応援いただけたら嬉しいです。

▶︎プロジェクト詳細はこちら

https://camp-fire.jp/projects/view/841240



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