
支援者が350人を越えました。本当にありがたい。なぜ「ありがたい」のかを改めてご説明いたします。
本書は出版社がついてくださったので、2025年6月には一般書籍として書店やAmazonで流通する予定です(著者である私の取り分は書籍の定価×n%の印税です)。しかし、ご承知の通りの出版不況のおり、売れ残りのリスクを考えると、初版を絞らざるを得ません。絞るとますます書店に並ぶ機会が減り、ますます売れないという悪循環にしかならない。
そもそも多くの出版社に「いまさら新型コロナの危険性を訴える本など売れない。世間はもう興味をもっていない」という理由で出版を断られた書籍です。きっと流通も書店も同じ判断をするでしょう。「売れそうな本を並べる」のは当然の営業努力です。裏を返すと、売れそうにない本は出版しても、よほど大きな書店以外には置かれないで終わることが想定されます。
本書を書いた目的は、より多くの人たちに新型コロナウイルスの病原性について正しく理解をしていただき、「新型コロナ禍はもう明けた/ウイルスは変異のたびに弱毒化する/もうただの風邪/子どもは感染したほうが強くなる/ワクチンが超過死亡の原因/mRNAワクチンは戦後最大の薬害/いつまでもマスクをしていると新型コロナが終わらない/子どもにマスクをさせると発達が遅れる/レプリコンワクチン接種者はシェディングをおこすので危険」といったデマを数々の医学論文を根拠にして否定することです。しかし、せめて話題にならないとインパクトを与えられません。
予約数の多さは、流通と書店へのPRになります。そして、予約販売数が多ければ出版社もリスクヘッジができるので、初版部数を思いきって増やす決断ができます。話題になれば、書店もこの本を目立つ場所に置いてくださるでしょう。書籍の「悪い循環」を断ち切ることができる可能性が高くなるわけです。
私たちの社会は、自動車が一瞬で人の命を奪う危険なものであることを知りながら、信号を守り、交通規則を守ることで使いこなしてきました。「交通事故死者は年間3,000人を切るところまで減った。もう赤信号は無視していい」などという人はいません。
マスク・ワクチンと新型コロナも同じです。正しく新型コロナウイルスの危険性を知り、適切な場所で適切な感染対策をとるのが当たり前になってこそ、ウィズコロナが実現する。より多くの人に興味をもっていただきたいと考えてのクラウドファンディングです。引き続き支援をお願いいたします。





