【はちみつしろう復活プロジェクト】 ツリーハウスで守る、日本ミツバチと森の循環

「豪雪で倒壊したツリーハウス。だけど、日本ミツバチと森との共生を、もう一度この地に。」自然に寄り添う暮らしの象徴「はちみつしろう」が、もう一度立ち上がります。日本ミツバチと共に生きるための“森とツリーハウスの復活プロジェクト”

現在の支援総額

2,364,500

157%

目標金額は1,500,000円

支援者数

176

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/25に募集を開始し、 176人の支援により 2,364,500円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

【はちみつしろう復活プロジェクト】 ツリーハウスで守る、日本ミツバチと森の循環

現在の支援総額

2,364,500

157%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数176

このプロジェクトは、2025/04/25に募集を開始し、 176人の支援により 2,364,500円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

「豪雪で倒壊したツリーハウス。だけど、日本ミツバチと森との共生を、もう一度この地に。」自然に寄り添う暮らしの象徴「はちみつしろう」が、もう一度立ち上がります。日本ミツバチと共に生きるための“森とツリーハウスの復活プロジェクト”

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~応援してくださる方へ~

「はちみつはリターンにないのですか?」そんな声を、ありがたいことに多くいただいています。

けれど今、蜜を分けてもらえる群れがいません。そして、これから新たに入居するかもしれないミツバチたちが、どれだけ育つのかもわからないのです。

そんな不確かな状態で「お届けします」と約束してしまえば、自分自身が、知らぬ間に“はちみつを採ること”を目的にしてしまいそうで――それが、何より怖いのです。

はちみつしろうの活動の本質は、ライフスタイルの提案にあります。

自然の力を感じ、日々の暮らしに取り入れること。その力で心と身体を整え、未来の子どもたちの笑顔へとつなげていくこと。本来、人間も自然の一部。それを忘れずにいられるように、ミツバチという存在を通して、自然と共にある暮らし方を伝えていきたいと考えています。

はちみつは、そうした営みの中で偶然得られる“恵み”。必要以上に採ってしまえば、その営みそのものを壊してしまう――そう思うのです。

「ミツバチって、冬のあいだ何を食べているの?」そう尋ねられることがあります。答えは、自分たちが一年かけて集めた、はちみつです。

雪国・新潟では、ミツバチたちは4ヶ月ものあいだ、外に出られません。巣の中でひとつの球のようになって体を震わせ、互いの命を温め合いながら春を待ちます。そのエネルギー源が、はちみつです。足りなければ、群れは静かに消えてしまうのです。

そんな命の営みに寄り添いたくて、必要以上には採らないことをずっと心がけてきました。

それでも今回、クラウドファンディングを通じて「日本ミツバチのはちみつを食べてみたい」という声を、たくさんいただきました。

そして考えました。「もし、待ってくださるなら――その一瓶が、日本ミツバチの魅力を伝えるきっかけになるかもしれない」と。

「待ってもいいよ」「いつか味わえる日を楽しみにしているよ」そう思ってくださる方へ、〈予約便〉というかたちで、追加リターンをご用意しようと考えています。

クラウドファンディングも、いよいよ後半に差しかかってきました。これからも、日本ミツバチの魅力を楽しく伝えていけるよう、工夫してまいりますので、どうぞ引き続き、温かく見守っていただけたら嬉しいです。

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