ちょっとした傷でB級あつかいされてしまう青森産のA級りんごを届けたい

りんごは青森の涼しい気候に育まれ、先代たちのたゆまぬ熱意と努力から高品質を保ち続けています。しかし、その一方で少しの傷だけでB級扱いされてしまい出荷できないことも多々あります。そんなりんご達に付加価値を与え、皆様にお届けしたいと考えています!

現在の支援総額

1,213,800

1,213%

目標金額は100,000円

支援者数

154

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 154人の支援により 1,213,800円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

ちょっとした傷でB級あつかいされてしまう青森産のA級りんごを届けたい

現在の支援総額

1,213,800

1,213%達成

終了

目標金額100,000

支援者数154

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 154人の支援により 1,213,800円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

りんごは青森の涼しい気候に育まれ、先代たちのたゆまぬ熱意と努力から高品質を保ち続けています。しかし、その一方で少しの傷だけでB級扱いされてしまい出荷できないことも多々あります。そんなりんご達に付加価値を与え、皆様にお届けしたいと考えています!

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こんにちは。龍ノ口りんご園です。プロジェクト終了まであと47日。現在の達成率は644%です。沢山のご支援本当にありがとうございます。

今回は、りんご作り前半戦の天気を振り返り報告します。

りんご作業は大部分の摘果作業が終わり、1年の作業は折り返しを迎えようとしています。

春の雪解けは豪雪の影響で平年より大幅に遅れました。3月末の時点で農道には深さ1メートル近くの雪が残っていたため、炭の粉を巻いて融雪を促進しました。

りんごの開花は5月7日頃でした。3月4月の気温が落ち着いていたためで、極端に早咲きだった昨年に比べて10日以上遅い開花でした。

6月は過去最高の平均気温の高さとなりましたが、去年多発した袋がけりんごの高温障害はほとんど発生していません。

7月はオホーツク海気団の影響で、涼しい日が数日間続きました。空には秋のようなうろこ雲が広がる時間もありました。

これまでのところ、りんごの生育に影響のある悪天候は発生していません。天候はコントロール出来ない分、収穫まで万全を期して作業に取り組みます。


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