ちょっとした傷でB級あつかいされてしまう青森産のA級りんごを届けたい

りんごは青森の涼しい気候に育まれ、先代たちのたゆまぬ熱意と努力から高品質を保ち続けています。しかし、その一方で少しの傷だけでB級扱いされてしまい出荷できないことも多々あります。そんなりんご達に付加価値を与え、皆様にお届けしたいと考えています!

現在の支援総額

1,213,800

1,213%

目標金額は100,000円

支援者数

154

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 154人の支援により 1,213,800円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

ちょっとした傷でB級あつかいされてしまう青森産のA級りんごを届けたい

現在の支援総額

1,213,800

1,213%達成

終了

目標金額100,000

支援者数154

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 154人の支援により 1,213,800円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

りんごは青森の涼しい気候に育まれ、先代たちのたゆまぬ熱意と努力から高品質を保ち続けています。しかし、その一方で少しの傷だけでB級扱いされてしまい出荷できないことも多々あります。そんなりんご達に付加価値を与え、皆様にお届けしたいと考えています!

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こんにちは。龍ノ口りんご園です。プロジェクト終了まであと19日。現在の達成率は935%です。沢山のご支援本当にありがとうございます。

今回は、昨年末から今年3月にかけて青森県津軽エリアを襲った記録的な豪雪の状況と、現在の園地の様子をお伝えします。

2024年12月下旬、龍ノ口りんご園がある青森県津軽地域に豪雪が襲いました。湿った雪が大量に降り続き、市街地でも1メートルを超える雪が積もりました。一晩で車の上に40センチほどの雪が積もる日がたびたび続きました。

りんご園へ向かうことが出来るようになったのは1月の中旬です。この時点で12月下旬より更に雪が積もり、積雪は2メートルを超えていました。完全に雪に埋もれてしまった木や、雪の重さに耐えきれず折れてしまった枝も多くありました。

木の上の雪下ろしをしつつ、雪に埋もれた木は、これ以上折れないように掘り起こしました。折れた枝は、およそ3割の樹皮がくっついているものは支柱で補強して実をならせています。

王林の冬の様子と現在の様子

農園全体の今年の生産量は昨年より減少しますが、皆様にお届けするりんごは雪を克服してお届けに影響がないまでに順調に成長しています。安心してお待ちください。

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