いよいよ手帳づくりは「製本」の工程へと進みました。今回ご紹介するのは、「糸かがり綴じ」という製本の手法です。折り丁(=折られた紙のまとまり)を一台ずつ、糸でしっかりと綴じていくことで、体裁が美しく、そして何より丈夫。保存にも適しています!綴る機械の上に糸がセットされているのが見えます。この綴じ方により、長く使ってもへたりにくく、 手帳がパタンと開きやすい、という大きなメリットがあります!(手帳の開きやすさってとても重要ですよね!!)日々の書き込みを支え、自分自身と向き合う時間を共にする「道具」としての信頼性を、この糸かがり綴じがしっかり支えてくれます。また一歩、完成に近づいています。引き続き、楽しみにお待ちいただければ嬉しいです!運営スタッフ
「ものがたり手帳」は印刷が終わり、次は「折り」の工程のご紹介です!刷り上がった紙が、一枚一枚ていねいに折られて、 少しずつ「手帳」の形に近づいていく姿には、胸が高鳴ります!この「折り」作業は、製本の前段階としてとても重要な工程。 職人さんたちが一つひとつ確認しながら、丁寧に仕上げてくださっています。手帳としての“かたち”が見え始めた今、 皆さんの手元にお届けできる日が、いっそう待ち遠しくなってきました!また次の工程に進み次第、活動報告でお知らせします! 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。運営スタッフ
ご支援いただいた皆さま、いつも応援ありがとうございます!現在、「ものがたり手帳」の印刷作業が順調に進んでおります!印刷をご担当いただいている会社から写真が届きましたので、今回は、その様子を少しご紹介いたします!こちらは、印刷機が稼働している様子です!続々と刷られていきます!職人さんが一冊ずつ丁寧に内容を確認している場面。少しずつ手帳の形が見えてきました!紙の質感や、においなど早く確かめたくなってきました!引き続き、手帳制作の進捗などご報告してまいります。楽しみにお待ちいただけましたら嬉しいです!運営スタッフ
クラウドファンディングにご協力いただいた皆さまへあらためまして、温かいご支援を本当にありがとうございました!おかげさまで目標金額を大きく上回ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。そのお礼の気持ちを込めて、ご支援くださった皆さまに「しおり」を同封させていただくことになりました。そして——その「しおり」のデザインが完成しました!いち早く、皆さんにお披露目させていただきます!今回のしおりは、落ち着いた色合いとミニマルな構成で、上品を感じさせるデザインに仕上がりました。 「ものがたり手帳」を手に取るたびに、自分自身の物語と静かに向き合う—— そんな時間のお供に、そっと寄り添えるよう願いを込めています。届くのを、どうぞ楽しみにお待ちください!今後とも「ものがたり手帳」プロジェクトを、どうぞよろしくお願いいたします!ものがたり手帳プロジェクト事務局より
「ものがたり手帳」プロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。 プロジェクト事務局よりご報告です。6月27日に開催された第3回ウェビナーは、おかげさまで好評のうちに終了いたしました。今回は「創造的なコラボレーション」の新たな意味と可能性を探るプロジェクトを展開している法政大学 経営学部 経営学科教授の長岡健先生をお招きして、 「手帳を媒介とした対話やコミュニティの可能性」について、深く語り合いました。とりわけ印象的だったのは、“because I like it” ──目的はなくていい。という先生の言葉。効率が重要視される現代の慌ただしさの中で、つい見失いがちな「自分の好き」という感覚に、今一度立ち返る大切さを感じさせてくれるメッセージでした。 私たちは、「ものがたり手帳」が、そうした“自分のlike”を探しに行くための、小さな羅針盤になれたらと願っています。現在、ウェビナーのアーカイブ映像を公開中です。見逃した方も、もう一度聴きたいという方も、ぜひご覧ください。▶︎https://www.youtube.com/watch?v=QosHS-DFueA今後も、この活動報告で「ものがたり手帳」に関する情報を発信していきます。






