
みなさま、こんにちは!絵本プロジェクトの やまぎしみゆき(文章担当)です。
早いもので、クラウドファンディングを締め切ってから半年が経過しました。
私たちが絵本作りを始めたきっかけは、三重県社会福祉士会30周年記念のソーシャルアクションがきっかけで、「社会福祉士を知って!」という思いからスタートしたことは、すでに何度もご紹介しているかと思います。
ありがたいことに皆様のお力添えで、クラウドファンディングは成功しました。
リターンで絵本を複数冊受け取っていただいた方の中には、その絵本を個人的に誰かに渡してもらったり、施設に置いてもらったりしているようです。
それは「絵本を渡す」という行為で、まさに私たちの「社会福祉士を知って!」の思いを叶えていただいていることで、本当に嬉しく思っています。
今日は、その事例を2件ご紹介させていただきます。
表紙の写真は、日本赤十字社三重県支部のロビーのラックです。ちらりと覗いているのは…「タナカさんとボクのくつ」ではないですか!
実は、クラウドファンディングでご支援いただいた中に、アマチュア無線の防災救護関係の奉仕団員としてご活躍されている方がいらっしゃって、その方が日本赤十字社三重県支部のロビーに置いていただくよう交渉いただいたそうです。
本当に胸が熱くなりました。
そして次はこちら。

並んでいる本の中にまたまた「タナカさんとボクのくつ」が!
こちらは私たちが主に活動をしている三重県四日市市内のクリニックの待合室のラックです。院長先生のご厚意で置かせていただけることになりました。
クリニックの待ち時間がどうしても長くなってしまうので、大人でもすぐに読みきってしまえる厚さの絵本は手に取っていただきやすいのではないでしょうか。
こちらも、とても嬉しいご報告でした。
ほかにも、「1冊は友人にプレゼントしました」などのご報告を次々にいただいています。
こうして、少しずつ少しずつ、私たちの絵本を介して、社会福祉士のことを知ってくださる人も増えるのだろうと信じています。
この活動報告をご覧いただいている方も、ぜひ身近な人にこの「タナカさんとボクのくつ」をご紹介ください。
「世の中には社会福祉士という資格を持った福祉の相談のプロがいるのか!」とか、「いまどきの学校にはスクールソーシャルワーカーって存在がいるのか!」と知っていただけるだけで、とてもとても嬉しいです。
それではまた、不定期にご報告をさせていただきますので、お楽しみに!




