こんにちは、ご無沙汰しています!絵本プロジェクトの やまぎしみゆき(文章担当)です。ご報告が遅くなり申し訳ございません。前回の記事で予告しました「日本社会福祉士会全国大会・社会福祉士学会 青森大会」に参加してきました。私が参加したのは「ポスター発表」という種類のもので、これまでの実践をA0版のポスター1枚にまとめて通りがかる人に見ていただくというスタイル。全部で8組が採択されて、私は4番目のブースでの発表となりました。(こんな感じにずらっとポスターが並びます。他の発表者と見比べられるので正直緊張しかありません…。)今回、絵本の実物を4冊持ち込みました。昨年の全国大会でクラウドファンディングのチラシを入れてもらったこともあり、「支援しました!」とのお声もちらほらある中、「こんなのがあるの?」と足を止めていただく人たちも。絵本を手渡してパラパラ読み終わっていただいた後の皆さんの表情が、ぱっと明るくなったり、逆に涙ぐんでいらっしゃったりと、私たちの頑張りを実感する良い振り返りとなりました。正直、私のポスター発表に学術的な価値がどこまであったのかは分かりません。ただ、私たち社会福祉士は、その倫理綱領の中で「専門職としての倫理責任」が規定されており、実践や研究発表も社会福祉士の責務の1つなんです。そういった意味では、今回初めての学会発表にこの絵本プロジェクトでチャレンジできて良かったなぁ、と思うのです。2024年2月から足掛け3年を費やしたこの絵本プロジェクトが、1つの節目を迎えることができたことを、皆様に感謝申し上げます。





