社会福祉士を知って!こどもたちに社会福祉士をテーマにした絵本を届けたい!

私たちは、三重県社会福祉士会30周年を記念して、現役の社会福祉士たちがオリジナル絵本「タナカさんとボクのくつ」を制作しました。この絵本をより多くのこどもたちや、こどもに関わる人たちにに届けたいです!

現在の支援総額

1,873,000

124%

目標金額は1,500,000円

支援者数

331

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/22に募集を開始し、 331人の支援により 1,873,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

社会福祉士を知って!こどもたちに社会福祉士をテーマにした絵本を届けたい!

現在の支援総額

1,873,000

124%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数331

このプロジェクトは、2025/05/22に募集を開始し、 331人の支援により 1,873,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

私たちは、三重県社会福祉士会30周年を記念して、現役の社会福祉士たちがオリジナル絵本「タナカさんとボクのくつ」を制作しました。この絵本をより多くのこどもたちや、こどもに関わる人たちにに届けたいです!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

三重県社会福祉士会 の付いた活動報告

2か月以上ご報告の間隔が空いてしまいました。絵本プロジェクトメンバーで現役スクールソーシャルワーカーのかとうとしえです。去る12月19日(金)に、三重県内の児童養護施設に、私たちの絵本「タナカさんとボクのくつ」が寄贈される場面に、絵本プロジェクトのメンバーが立ち会わせて頂きました。話は少しややこしいのですが、もともと絵本プロジェクトの寄贈先の1つであった一般社団法人三重県社会福祉士会が、三重県内の児童養護施設に絵本を寄贈することになり、この寄贈はNPO法人子どもの自立を支援する会・くれよん様の仲介で実現したものでした。くれよん様は、児童養護施設で暮らすこどもたちの未来を支援する団体で、「社会福祉士さんたちとかかわりを持ちたい」という思いがあり、偶然私たちのクラウドファンディングを見つけていただいて、この児童養護施設への寄贈のセッティングを行っていただいたのです。当日は、三重県児童養護施設協会自立支援部会の会議の前に、贈呈式を行わせて頂きました。児童養護施設にも社会福祉士は働いていますが、職員の中心はやはり保育士さんです。今回の会議にも、それぞれの施設の保育士の方々が出席されていましたので、三重県社会福祉士会の平井会長から、ぜひ社会福祉士資格の取得も!と、期待を込めたメッセージがありました。くれよん様からは、児童養護施設を退所したこどもたちの支援を、今後拡大していきたいと考えていらっしゃるとお話を伺いました。三重県社会福祉士会としても、今回のご縁をきっかけに、児童養護施設とのネットワークをさらに強固なものとするとともに、退所したこどもの自立支援にもできる範囲で協力したい意向を伝えました。もちろん、一人ひとりの社会福祉士が、こどもへの伴走支援にもっと目を向けていくべき課題であることも確認しました。今回は、私たちが絵本を寄贈した団体が、別の団体に絵本を贈呈する、という形でしたが、オリジナル絵本というツールが、職種を越えた新しい架け橋になることを予感させるひとときとなりました。余談ではありますが、NPO法人子どもの自立を支援する会・くれよんの監事様からは、「絵本を見た瞬間にデジタル描画でないことは一目で分かったけれど、まさかオール手描きとは!」と驚かれたことも印象的な出来事でした。私たちは絵本を描くと言ったら、何も検討せずに画用紙を買ってきていしまったのです。それは絵本作家さんの原画展が脳裏に残っていたからなのかな?とも思いました。(そもそもデジタルの作家さんは原画展をしないのかもしれませんが…)そして、私たちも図々しくも会場をお借りして原画を展示させていただきました。さすが保育士さん!原画にも興味津々で、丁寧に観てくださいました。絵本が強くするネットワークの可能性をみせていただいた一日になりました。関係者の皆様、ありがとうございました!


こんにちは!絵本プロジェクトの やまぎしみゆき(文章担当)です。昨日、ほとんどのリターン分の絵本の発送を終えました。残りは、プロジェクトメンバーが直接手渡しする分だけ、となりました。何回かに分けて発送しましたので、早い方は金曜日に受け取っていただけたかな?と思います。本業の関係で、作業をお願いしていた障害福祉サービス事業所にお邪魔して作業の様子を見させていただいたのですが、もともと印字されている線に、宛名ラベルがまっすぐになるように、丁寧に、慎重に貼っていただいていました。300人近くの方へのリターン発送でしたので、フルタイムで働く私たちには、この作業は無理でした。引き受けてくださった事業所さまにも感謝です。私たち絵本プロジェクトメンバーのところにも、「ありがとう」の言葉とともに、「手元に届いて感動!」「娘とも一緒に読ませていただきます」「心が温かくなりました」といったお声が寄せられていて、「こちらこそありがとうだよ!」と、ただ喜びを噛みしめています。また、クラウドファンディングにていただいた資金をもとに、サプライズプレゼントをすべての絵本に同封させていただいたことも、「すご~く感動しました!」のお声をいただきました。「ありがとう」を伝えたいのは私たちなのに、こうして個人的にご連絡をいただいた皆様に「ありがとう」と言っていただけるのが嬉しくて…言葉になりません。私たちは、社会福祉士です。三重県社会福祉士会三泗支部「絵本プロジェクト」のメンバーは、「行政職員」「病院の医療ソーシャルワーカー」「独立型社会福祉士」「スクールソーシャルワーカー」「介護支援専門員(ケアマネジャー)」で構成されています。トップの写真は、順不同ですが、この5人が写っています。絵本を手に取っていただいた人は分かると思いますが、裏表紙に絵本プロジェクトメンバーの名前が記載されていると思います。その中には、クラウドファンディングサイト開設までの運営様とのやり取りを引き受けてくれた人、プロジェクトを進めるにあたって道筋をつくってくれた人、事務を一手に引き受けてくれた人、障害福祉サービス事業所との調整をしてくれた人など、完全に裏方に徹してくれたメンバーの名前も入っています。「社会福祉士は黒子であるべき」と私たちは考えますが、このプロジェクトでもさらに黒子に徹してもらったメンバーには、本当に頭が下がります。また、この「絵本プロジェクト」は、やまぎしの適当な思い付きから始まったものでした。賛同してくれて手伝ってくれる仲間が集まり、実際に絵本を作るまでのお話は、すでに活動報告(制作秘話シリーズ)でお示しした通りです。今回、クラウドファンディングでご支援いただいた皆様もまた、私たちのチャレンジに力を貸していただいたと思っています。人間、得意なこともあれば苦手なこともあります。だからお互いに補い合う方が良いものができるのです。社会福祉士にとって、とても大切なチームアプローチを、このクラウドファンディングを通じて学びなおさせていただいたと考えています。「社会福祉士を知って!」という私たちのチャレンジは、これからも形を変えて続いていくことになるでしょう。いつかまた、この絵本を手に取っていただいた皆様と再会できる日が来ることを信じています。最後になりましたが、もう一度だけ言わせてください。皆様のお力添えがなければ、これだけの寄贈はできませんでした。本当に、本当にありがとうございました。


こんにちは!絵本プロジェクトの やまぎしみゆき(文章担当)です。前回は、どーん!と納品された絵本の写真をご覧いただきました。お伝えしました通り、封入作業は障害福祉サービス事業所に作業として委託させていただき、順調に、丁寧に、確実に行っていただいています。(市の名前が手書きされて仕分けされていて、いよいよ絵本が旅立つのだと実感がわいてくる、個人的に好きな写真です。)さて、第一弾は東海4県の小学校で、郵送する自治体から。実は先週、小学校への郵送分の発送を行いました。なんと、複数の自治体からお礼のメールやお手紙が届いて、感激しています。私たちの思いが、少しでも遠くに届きますように、いつかこの絵本を読んだこどもたちの心に何かが芽吹きますように、と祈るような気持ちでいっぱいです。そろそろ、リターンをいただいた方への発送の準備が整いそうです。皆様、今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。あと少しで、私たちの2年越しの(無謀な)チャレンジが終わろうとしています。最後まで、どうか暖かく見守っていただけたら、私たちの何よりの励みになります。早く、確実に、心を込めてお届けいたしますので、今しばらくお待ちください!


こんにちは!絵本プロジェクトの やまぎしみゆき(文章担当)です。久しぶりのご報告になってしまい、ご心配をおかけしていたら申し訳ございません。この期間、私たちは打ち合わせを重ねていました。前回の活動報告でも書かせていただきましたが、まずは発送に必要な費用を計算し、同封するべきものを準備し、そして肝心の絵本の印刷!昨年度、2024年度の三重県社会福祉士会30周年記念ソーシャルアクションでは、印刷されて納品された300冊を初めて見たときに泣きそうになりましたが…今回は、どーん!と、この量の納品…ちょっと別の意味で泣きそうになっています(苦笑)。さて、現在は障害福祉サービス事業所に作業として委託し、せっせと封入封緘作業を行っています。この絵本をリターンに選んでいただいた皆様には、ちょっとしたプレゼントをご用意しようとメンバーでもアイディアを出し合いました。予定通り、まずは10月中旬に小学校とご支援いただいた方のリターンを発送すべく、現在頑張っています。お待たせして申し訳ございませんが、どうか、もう少しお待ちくださいませ!


こんにちは!絵本プロジェクトの やまぎしみゆき(文章担当)です。いつもご支援ありがとうございます!さて、今日は制作秘話シリーズは完結といいつつ、最後におまけを1つ。制作秘話その2で書きました、「予算が足りないけれど見切り発車した件」について。最後にこの顛末をご報告しようと思います。当初の予定では、絵本は10月には絵を描き終わって、12月には印刷ができている予定だったのです。(制作秘話を読んでいただくと、実態がどうだったのか…よく分かると思います…)これは、作業が遅かったというよりも私たちが絵本作りをなめていた、ということに尽きるかと思います。三重県社会福祉士会9支部の中でも、30周年記念ソーシャルアクションの三泗支部の進捗は遅く、さまざまな方をひやひやさせたことと思います。制作秘話その14で書かせていただきました、「デザイナーさんに渡すイメージ原稿」(トップ画像にもなっているものです)は、三重県社会福祉士会の2月の理事会で、三泗支部の途中経過報告として理事に共有されたようです。「この取り組みだったら」という空気感になったのか、最終的には残り8支部の30周年ソーシャルアクションの予算の残と、三重県社会福祉士会本会からの支援、そして三泗支部の活動予算を流用し、無事に予算の問題は(最後はやまぎしが知らないうちに)解決したのでした。三重県社会福祉士会の皆さま、各支部の皆様、本当にありがとうございました。そして、他の支部の会員さんから「うちの支部の小学校にも配ってほしい」というお声がちらほらと上がり、それじゃあ全国の子どもたちに届けようよ!とスタートしたのがこのクラウドファンディングでした。クラウドファンディングがスタートしてからも、6月6日の活動報告の日本社会福祉士会公式LINEでの一斉周知や、7月5日、7月7日の活動報告の全国大会でのチラシの配布も、三重県社会福祉士会事務局のお力添えがあってのことです。三重県社会福祉士会の中の三泗支部という小さなグループの、そのまた小さな「絵本プロジェクト」というメンバーの思いが、三泗以外の支部を、三重県社会福祉士会全体を、そして全国の仲間をどんどんまきこんで、ここまで大きな活動になったこと、このプロジェクトに関わってくださった皆様全員に改めて感謝申し上げます。本当に、本当にありがとうございました。さて、このクラウドファンディングのプロジェクトも残り1日です。何度も同じことを申し上げて恐縮ですが、私たちの「社会福祉士を知って!」の声は、最後の一秒まで諦めることはありません。ひとりでも多くのこどもたちにこの絵本が届きますように。どうか皆さまの応援とご支援、最後までよろしくお願いいたします!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!