「ヒートショックゼロ宣言」IoT技術で高齢者の命を守る世界を実現したい!

お風呂場のヒートショックで亡くなる方が後を絶ちません。私自身、祖父母をヒートショックで亡くし、この現実を変えるために大学を休学し起業しました。命を守るには、お風呂場の安全を確保する仕組みが必要です。誰もが安心して入浴できる社会を目指し、IoTデバイスの開発に挑戦しています。

現在の支援総額

4,196,500

139%

目標金額は3,000,000円

支援者数

135

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/25に募集を開始し、 135人の支援により 4,196,500円の資金を集め、 2025/06/08に募集を終了しました

「ヒートショックゼロ宣言」IoT技術で高齢者の命を守る世界を実現したい!

現在の支援総額

4,196,500

139%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数135

このプロジェクトは、2025/04/25に募集を開始し、 135人の支援により 4,196,500円の資金を集め、 2025/06/08に募集を終了しました

お風呂場のヒートショックで亡くなる方が後を絶ちません。私自身、祖父母をヒートショックで亡くし、この現実を変えるために大学を休学し起業しました。命を守るには、お風呂場の安全を確保する仕組みが必要です。誰もが安心して入浴できる社会を目指し、IoTデバイスの開発に挑戦しています。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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たくさんハグをしました。

祖母が乳がんで入院しているため、久しぶりに大阪へ行ってきました。

こんばんは、ヒートショックゼロの泉本です!

「日本人男性の2人に1人、女性の3人に1人ががんになる」と言われる今の時代。決して他人事ではないのだと、改めて実感する出来事がありました。

先日、母方の祖母が乳がんと診断され、入院していると知って、すぐに会いに行ってきました。病室で祖母は、痩せてはいましたが、私の顔を見ると本当に嬉しそうに笑ってくれて――私は思わず、たくさんハグをしました。

クラファンのことで少し心が揺れていた時期でもありましたが、祖母の笑顔を見た瞬間、「もっと頑張ろう」と覚悟が強まるのを感じました。

帰り際、祖母は「面会時間は30分ってルールやけど、そんなもんあってないようなもんやからな」と名残惜しそうに何度も「バイバイ」と手を振ってくれました。また必ず会いに行こうと思います。


がんとヒートショック。一見すると全く違うようで、実は共通している点があります。

それは、「早期に気づき、対策を講じることが命を守る鍵になる」ということ。

ヒートショックも、未然に防ぐためには“気づく仕組み”が欠かせません。だからこそ私たちは、この事業を通じて、大切な命を守りたいという想いで活動しています。

毎日、駅前に立っていると、正直メンタルが削られることもあります。誰も足を止めてくれない日もあります。それでも、「頑張ってね」「応援してるよ」と声をかけてくださる方々のおかげで、私は何度も立ち上がってこられました。

このクラファンも、直接お会いした皆さん、SNSを通じて出会った方々――一人ひとりの応援で成り立っています。本当に、ありがとうございます。

もし、お仕事や移動の途中で私を見かけたら、ぜひ気軽にお声がけください。直接お話できると、やっぱり嬉しいですし、何より元気をもらえます。

今後もTwitter等で街頭活動のスケジュールをお知らせしていきますので、ぜひチェックしていただけると嬉しいです!

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