
たくさんハグをしました。
祖母が乳がんで入院しているため、久しぶりに大阪へ行ってきました。
こんばんは、ヒートショックゼロの泉本です!
「日本人男性の2人に1人、女性の3人に1人ががんになる」と言われる今の時代。決して他人事ではないのだと、改めて実感する出来事がありました。
先日、母方の祖母が乳がんと診断され、入院していると知って、すぐに会いに行ってきました。病室で祖母は、痩せてはいましたが、私の顔を見ると本当に嬉しそうに笑ってくれて――私は思わず、たくさんハグをしました。
クラファンのことで少し心が揺れていた時期でもありましたが、祖母の笑顔を見た瞬間、「もっと頑張ろう」と覚悟が強まるのを感じました。
帰り際、祖母は「面会時間は30分ってルールやけど、そんなもんあってないようなもんやからな」と名残惜しそうに何度も「バイバイ」と手を振ってくれました。また必ず会いに行こうと思います。
がんとヒートショック。一見すると全く違うようで、実は共通している点があります。
それは、「早期に気づき、対策を講じることが命を守る鍵になる」ということ。
ヒートショックも、未然に防ぐためには“気づく仕組み”が欠かせません。だからこそ私たちは、この事業を通じて、大切な命を守りたいという想いで活動しています。
毎日、駅前に立っていると、正直メンタルが削られることもあります。誰も足を止めてくれない日もあります。それでも、「頑張ってね」「応援してるよ」と声をかけてくださる方々のおかげで、私は何度も立ち上がってこられました。
このクラファンも、直接お会いした皆さん、SNSを通じて出会った方々――一人ひとりの応援で成り立っています。本当に、ありがとうございます。
もし、お仕事や移動の途中で私を見かけたら、ぜひ気軽にお声がけください。直接お話できると、やっぱり嬉しいですし、何より元気をもらえます。
今後もTwitter等で街頭活動のスケジュールをお知らせしていきますので、ぜひチェックしていただけると嬉しいです!




