
「やりたい」だけじゃ届かない場所へ。泥臭く、最後まで。
こんばんは!ヒートショックゼロの泉本です。クラウドファンディングもいよいよ残り1/3を切りました。
この挑戦が始まってから、僕なりに「こうやりたい」というやり方で走ってきました。伝えたいこと、届けたいリターン、そして目指したい未来。全力で考え、全力で形にしてきたつもりです。
でも、それだけじゃ届かない現実が、目の前にあります。
先週末、僕は高速バスを乗り継ぎ、背中をバキバキにしながら大阪へ向かいました。祖母の見舞いが第一の目的でしたが、もう一つの目的は「想いを直接伝えに行くこと」でした。
実は、クラファンを続ける中で、「高額支援って本当に集まるのだろうか」と不安になる瞬間もあります。でも、顔を見て、声で伝えれば、伝わる何かがあるはずだと思って、行動に移しました。泥臭くても、自分の足で動く。それが今の自分にできる、最善の一歩です。
そして今週からは、怒涛のイベントラッシュ!
渋谷でのチラシ配り(MAKERS同期の西郡さんと並んでやります!)
YouTubeでのライブ配信
さらに、大学でのお話の機会を2件もいただいています!
街角でも、ネットでも、教室でも、僕は「命を守る仕組みが必要なんだ」という想いを届け続けます。何度でも、何人にでも。
クラウドファンディングは、300万円に届かなければ1円も受け取れません。本当にシビアな挑戦です。でも、この現実があるからこそ、全力で走れるのだと思っています。
「やりたいからやる」の先にある、「やらなければならないからやる」という覚悟。そして、「どこまでもやり切る」という姿勢。それが、今の僕の原動力です。
まだまだ足りません。でも、一緒に走ってくれる皆さんの存在があるから、最後までいける気がしています。
引き続き、応援のほど、よろしくお願いいたします!




