11月2日にHIGUMA HALLで開催する「ミヤケン推し活サミット」にて、日本を代表する岩井俊二監督の作品「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? - New Color Grading -」を上映することが決まりました!
この作品は、岩井監督が「銀河鉄道の夜」から着想を得て制作されたとのことで、どうしてもみんなで観たいと考え、岩井監督にお願いしたところ、快諾していただきました。
岩井監督、ありがとうございます!
ミヤケン推し活サミットは、高校生を対象にした無料イベントのため、一般の方で参加ご希望の場合は、クラファンのリターンにある【限定20組イベント招待券】を選択してご支援いただく形になります。
残り18組となっておりますので、ご希望の方はぜひご支援のほど、よろしくお願いいたします。
「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? - New Color Grading -」
公開:1995年8月
キャスト:山崎裕太、奥菜恵、反田孝幸
脚本・監督:岩井俊二
音楽:REMEDIOS


作品のあらすじ:
小学生の典道(山崎裕太)と祐介(反田孝幸)たち男子5人は、花火を横から見ると丸いのか、平べったいのかという素朴な疑問を抱き、花火大会の夜、その答えを確かめるべく町のはずれにある灯台に行くことを計画する。
同じ日、両親の離婚で転校することが決まっていたなずな(奥菜恵)は、プールで競う典道と祐介、どちらかの勝者と駆け落ちすることを企てる。少年と少女の、淡くも瑞々しい恋を懸けた勝負の行方が、ふたつの異なる結末へと昇華するーー。

岩井俊二監督プロフィール:
宮城県仙台市出⾝。映画監督・⼩説家・作曲家など多岐にわたり活動。93年『打ち上げ花⽕、下から⾒るか?横から⾒るか?』で⽇本映画監督協会新⼈賞を受賞。95年、初の⻑編映画『Love Letter』を公開。代表作は『スワロウテイル』『リリイ・シュシュのすべて』『ヴァンパイア』『リップヴァンウィンクルの花嫁』『ラストレター』等。2012年、東⽇本⼤震災復興⽀援ソング『花は咲く』の作詞を担当、⻑編アニメーション『花とアリス殺⼈事件』、中国映画『チィファの⼿紙』、2023年には⾳楽映画『キリエのうた』を公開するなど国内外を問わず、多彩なジャンルでボーダーレスに活動し続けている。2025年4月、公開30周年を記念して『Love Letter』4Kリマスター版が公開され、自身も映画監督として30周年を迎える。
©Rockwell Eyes Inc.




