高校生が同世代へ伝えたい !宮沢賢治と北海道の本「青の旅路」プロジェクト 

【高校生の挑戦!】このプロジェクトでは、宮沢賢治と北海道に特化した専門書『青の旅路』を出版し、北海道内の高校図書館に寄贈することを目的としています。さらに若い世代が賢治文学で集える場を創出し、文学の持つ言葉の力や物語の美しさを伝えたいと考えています。

現在の支援総額

1,478,000

73%

目標金額は2,000,000円

支援者数

163

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/06に募集を開始し、 163人の支援により 1,478,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

高校生が同世代へ伝えたい !宮沢賢治と北海道の本「青の旅路」プロジェクト 

現在の支援総額

1,478,000

73%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数163

このプロジェクトは、2025/06/06に募集を開始し、 163人の支援により 1,478,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

【高校生の挑戦!】このプロジェクトでは、宮沢賢治と北海道に特化した専門書『青の旅路』を出版し、北海道内の高校図書館に寄贈することを目的としています。さらに若い世代が賢治文学で集える場を創出し、文学の持つ言葉の力や物語の美しさを伝えたいと考えています。

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こんにちは!猫の事務所札幌支部の山口颯月です。


7月31日にクラウドファンディングが終了してから、あっという間に1ヶ月が経ちました。

私たちは本の出版に向けて、コツコツと準備を進めています!


今から101年前の1924年5月、宮沢賢治さんは農学校の生徒を引率して北海道に修学旅行で訪れ、函館、小樽、札幌、苫小牧、室蘭をまわりました。

今回出版する「青の旅路」では、そのとき賢治さんが書いた「修学旅行復命書」の複写原稿を掲載します。


ただ、掲載する際に文章だけではなく当時の情景を少しでも感じてもらえるように、賢治さんが実際に訪れた場所を実際に歩き、現在の写真も載せることにしました。

今回撮影したのは、札幌市の北海道大学植物園、狸小路、赤レンガテラス、中島公園です。


賢治さんが修学旅行で札幌を訪れたときと同じルートを歩き、観光の目線で初めて自分が育った街、札幌を見ることができました。

中島公園は、賢治さんの文章から今よりもはるかに賑わっていたことがわかり、しかも夜に生徒を連れて訪れていたことから、賢治さんが「型にハマらない先生」だったことを強く感じました。

また、賢治さんが見たものの一部が今も変わらず残り続けていて、同じ景色を自分の目で見ることができたことにとても感動しました。

本の完成をぜひ楽しみにしていてください!

これからも引き続き、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです!!



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