こんにちは!
猫の事務所札幌支部の犬塚晴です。
本日は、11月2日に開催した『青の旅路』出版記念イベント「ミヤケン推し活サミット」についてご報告いたします!
当日はたくさんの方にお越しいただきました!
イベントのオープニングは、岩井俊二監督の映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を上映しました!
この作品は宮沢賢治さんの『銀河鉄道の夜』をモチーフに作られた作品です。そしてこの映画を上映できたのは岩井俊二さんが私たちのために上映の許可をしてくださいました。ご協力いただき本当にありがとうございました!
そして、Chimaさんによる歌と朗読、高校生とのコラボ演奏、生徒たちによる活動報告・研究発表を行いました!また、札幌新陽高校で国語の先生をしていて、この活動を全面的に支えてくださっている髙橋励起先生と画家のモントぺぺリさんによる対談など、宮沢賢治を推すというテーマを多彩な形で表現する一日となりました。また、フリータイムには私たちの本の出版を担当してくださる、石田製本さんによる製本体験ワークショップや「賢治かるた」を行い、来場者と生徒との交流がみられ、世代を越えて宮沢賢治の魅力を共有できる、あたたかく、そして楽しい時間でした!
今回の「ミヤケン推し活サミット」は、『青の旅路』制作を支えてくださった支援者の皆さま、そして地域・学校・アーティストの方々のご協力があって実現しました。心から感謝申し上げます。
最後に、会場であるヒグマホールを貸してくださったサツドラホールディングスさん、そして担当してくださった安部さん、本当にありがとうございました!!サツドラホールディングスさんのご協力が無ければ「ミヤケン推し活サミット」は実現できなかったと思っております。本当に感謝の気持ちでいっぱいです!
当日の様子は、公式SNSでも写真付きでお伝えしますので、ぜひご覧ください!
フォロー・応援していただけたら嬉しいです!
リターン品の発送につきまして、支援者の皆様に後ほどメールが届きますので確認のほどよろしくお願いいたします。
今後とも温かく見守っていただけたら幸いです!
映画上映の様子
モントぺぺリさんとの対談の様子
賢治かるたで交流
石田製本さんによるワークショップ
Chinaさんと高校生による演奏
青の旅路メンバー




