高校生が同世代へ伝えたい !宮沢賢治と北海道の本「青の旅路」プロジェクト 

【高校生の挑戦!】このプロジェクトでは、宮沢賢治と北海道に特化した専門書『青の旅路』を出版し、北海道内の高校図書館に寄贈することを目的としています。さらに若い世代が賢治文学で集える場を創出し、文学の持つ言葉の力や物語の美しさを伝えたいと考えています。

現在の支援総額

1,478,000

73%

目標金額は2,000,000円

支援者数

163

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/06に募集を開始し、 163人の支援により 1,478,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

高校生が同世代へ伝えたい !宮沢賢治と北海道の本「青の旅路」プロジェクト 

現在の支援総額

1,478,000

73%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数163

このプロジェクトは、2025/06/06に募集を開始し、 163人の支援により 1,478,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

【高校生の挑戦!】このプロジェクトでは、宮沢賢治と北海道に特化した専門書『青の旅路』を出版し、北海道内の高校図書館に寄贈することを目的としています。さらに若い世代が賢治文学で集える場を創出し、文学の持つ言葉の力や物語の美しさを伝えたいと考えています。

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こんにちは!

猫の事務所札幌支部の犬塚晴です。

本日は、11月2日に開催した『青の旅路』出版記念イベント「ミヤケン推し活サミット」についてご報告いたします!

当日はたくさんの方にお越しいただきました!

イベントのオープニングは、岩井俊二監督の映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を上映しました!

この作品は宮沢賢治さんの『銀河鉄道の夜』をモチーフに作られた作品です。そしてこの映画を上映できたのは岩井俊二さんが私たちのために上映の許可をしてくださいました。ご協力いただき本当にありがとうございました!

そして、Chimaさんによる歌と朗読、高校生とのコラボ演奏、生徒たちによる活動報告・研究発表を行いました!また、札幌新陽高校で国語の先生をしていて、この活動を全面的に支えてくださっている髙橋励起先生と画家のモントぺぺリさんによる対談など、宮沢賢治を推すというテーマを多彩な形で表現する一日となりました。また、フリータイムには私たちの本の出版を担当してくださる、石田製本さんによる製本体験ワークショップや「賢治かるた」を行い、来場者と生徒との交流がみられ、世代を越えて宮沢賢治の魅力を共有できる、あたたかく、そして楽しい時間でした!

今回の「ミヤケン推し活サミット」は、『青の旅路』制作を支えてくださった支援者の皆さま、そして地域・学校・アーティストの方々のご協力があって実現しました。心から感謝申し上げます。

最後に、会場であるヒグマホールを貸してくださったサツドラホールディングスさん、そして担当してくださった安部さん、本当にありがとうございました!!サツドラホールディングスさんのご協力が無ければ「ミヤケン推し活サミット」は実現できなかったと思っております。本当に感謝の気持ちでいっぱいです!


当日の様子は、公式SNSでも写真付きでお伝えしますので、ぜひご覧ください!

フォロー・応援していただけたら嬉しいです!

猫の事務所札幌支部 Instagram

リターン品の発送につきまして、支援者の皆様に後ほどメールが届きますので確認のほどよろしくお願いいたします。

今後とも温かく見守っていただけたら幸いです!

映画上映の様子

モントぺぺリさんとの対談の様子

賢治かるたで交流

石田製本さんによるワークショップ

Chinaさんと高校生による演奏

青の旅路メンバー

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