
旅行会社さんからお問合せがあってから、約1年ぐらいかけて、今日の研修が実現しました。
大型バス4台で来られるとのことで、最初は真備町内の施設で槙原の講話、その後、あるくのメンバーが1台につき1人乗り込み、町内を案内しながら、まびふれあい公園(防災公園)では倉敷市の職員さん、小田川の付け替え工事では岡山河川事務所さんから説明いただきました。
講話の中では絵本の読み聞かせもしました。
絵本が始まると、全員が前を向き、意識が集まっていることを感じました。
絵本は中学生にもしっかりと届くものなんだと実感しました。
言葉だけで伝えるよりも、視覚から伝えることで、しっかりとイメージができるんですね。
私が同乗したバスでは、「災害の話をするのは辛くないですか?」「辛いのに、なぜお話しするんですか?」「もっと防災のこと知りたいと思った」などと、質問や感想を言ってくれました。私たちの役割は「災害のリアルを伝え、防災のこと、災害への備えのこと 何かしらの行動ができるように、後押しすること」だと思います。
とてもストレートなコメントにとても嬉しくなりました。
今後も、子どもたちに伝えること 大切にしていきたいと思います。
今日の2つ目の報告です。
今日の午前中は、山陽放送さんが取材に来てくださいました。
ニュースの中では、キャスターさんが絵本の一部を読んでくださいました!
プロの絵本の読み聞かせ・・・感動です。






