
今までに約4万5千冊の手帳を全国に配布してきました。
おそらく、このクラファンで応援してくださっているほとんどの方が、手にされているのではないかと思っています。
この冊子を作ろうと思った最初の思いは、
◯水害に遭って、初めて分かったこと、実感したことがたくさんあった。
◯代表 槙原が講演活動やメディアで発信したりしているが、もっとたくさんの方に届けるために冊子にしたい。
◯日々の生活に追われている子育て世代や家族にも、子どもや家族を守るために伝えたい。
書き並べていくともっとたくさんあるのですが、こんな思いがスタートだったと思います。
いざ、メンバーと作り始めると、たくさんの言葉や意見が出てきました。とはいえ、それをどのようにまとめるのかは とても難しいことでした。
監修を務めてくださった香川大学 磯打先生から、「あるくの皆さんだから言えることってなんでしょうか」「なんで持ち物に好きなお菓子が必要だったのか」など、私たちの何気ない話に耳を傾け、的確にアドバイスをくださいました。
さらに、デザインはDROPSの板谷さん。倉敷市在住で子どもさんもいらっしゃいます。
「なんで、それが必要だったんですか?」など、読み手の思いを代弁してくれ、より伝わりやすいものとなりました。(可愛い色使い、読みやすい文字の配置などもポイントですね)
こうして、被災避難経験者×防災専門家×子育てママの視点を取り入れた冊子が完成しました。
優しさに溢れた、シンプルかつ大切な要素が詰まったものになっています。
ぜひ、まだみたことのない方は手に取っていただきたい冊子です。





