
この記事を読んでくださっている皆様 いつもありがとうございます。
私たちは毎月1回 定例ミーティングをしています。しかも、毎回2〜3時間ぐらい。(終わって残ってお話ししていることもあるので、それ以上かもしれませんが)
その内容は、今後どのように活動を進めるか・・・も話し合いますが、それ以上に、参加者さんのつぶやき、小さな変化の共有も大切にしています。
私たちが行なっている、サロン活動も、地域防災活動も、子どもへの防災教育も全て、あるくに関わる参加者さんや地域の皆さんの声を拾って形になっています。
今日も、WEBメディアの方に取材をしていただきましたが、今後の展望を聞かれた時、
「皆さんの思いに耳を傾け、できることを実現していく・・・それに尽きます!」
という返事になりました。もしかしたら、もっとわかりやすい目標を掲げるべきなのでしょうが、思い返せば団体の発足以来、ずっと同じスタンスなんだと気づきました。
そして、「つながり」が私たちの柱であり、揺るぎない地盤であり、何よりも大切にするものであるとも感じました。
実際、このクラファンでご支援いただいているほぼ全ての方が、つながりのある方です。
最近、新聞、ラジオ、テレビなどでも取り上げていただいてますが、それを見聞きして・・・という方は、なかなかいらっしゃいません。
まもなく、このクラファンの期日、折り返し地点を迎えますが、50%には達していません。
ぜひ、みなさまの「つながり」のある方にも、私たちの取り組みをお伝えいただけないでしょうか?
未来の命のために、西日本豪雨災害の教訓を未来に活かすために、お力を貸してください。
どうぞよろしくお願いいたします。
※写真は某取材のための写真撮影時に撮ったもの。一部のメンバーのみで撮影しています。





