あの日を未来の命につなぐ。西日本豪雨の学びを全国の子ども達へ

西日本豪雨災害で避難・被災をした経験から学んだことを多くの子どもたちに伝え、災害から自分と大切な人の命を守るための意識と知識をもってもらうための活動を続けていきたい。

現在の支援総額

2,105,000

105%

目標金額は2,000,000円

支援者数

168

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/24に募集を開始し、 168人の支援により 2,105,000円の資金を集め、 2025/07/13に募集を終了しました

あの日を未来の命につなぐ。西日本豪雨の学びを全国の子ども達へ

現在の支援総額

2,105,000

105%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数168

このプロジェクトは、2025/05/24に募集を開始し、 168人の支援により 2,105,000円の資金を集め、 2025/07/13に募集を終了しました

西日本豪雨災害で避難・被災をした経験から学んだことを多くの子どもたちに伝え、災害から自分と大切な人の命を守るための意識と知識をもってもらうための活動を続けていきたい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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3回目の話題は、構成です。

防災おやこ手帳(第1弾)は

あのときこうだった・・・水害エピソード

ステップ1「マイ避難先」を考えてみよう!

ステップ2「避難スイッチ」を決めておこう!

ステップ3「持っていくもの」を準備しておこう!

防災情報おすすめサイト&アプリ

以上の内容です。


まずは、体験談を読んでもらうことで、防災のやる気スイッチを押します!

次に、自分はどこに避難したいのか考えてもらいます。今では、分散避難が呼びかけられ、公的な避難場所以外にも考えておくことが主流となっていますが、ほとんどの地域で、全ての住民を収容できる十分な避難施設がない場合が多いです。公的な避難所以外にも考えておくこと、そして、子どもさんがいる場合は親がいない時の避難も考えるように促されています。

次に、いつ避難するのかを考えるページです。

警戒レベル3以上になると市町村から避難の呼びかけがありますが、避難する場所や移動距離などから、いつ避難をするのかを考えることが大切なポイントになります。家族に高齢者や乳幼児、妊産婦さん、障害がある方はもちろんですが、避難距離のある方も早めの避難が必要になります。

そして、次に持ち物です。
一般的な「非常用持ち出し品」のリストを見ると、とてもたくさんの物品が並んでいますが、本当にそれだけで足りるのか・・・という疑問もあります。備えあれば・・・と言いますが、家族を連れての避難、限られた物しか持ち出せないのが現実です。

また、完璧に揃えておこう!と思うと、人は行動に移しにくいもの。

だから、一つのヒントとして、避難先に合わせた必要なものを用意する。ということをお伝えしています。。

もちろん、思っていた避難先に避難できるとは限りませんが、それでも、初めて持ち出し品を用意する人にとっては、準備しやすくなると思います。

私の場合は、実家に避難するので、最低限の着替えや貴重品、もし、たどり着けなくなった場合のちょっとした食料が最低限の準備品になるかと思います。(実家で洗濯できて、お風呂も入れる、食事も頼るつもりで)

このように、防災おやこ手帳は、防災の対策を考えやすく、少しでも準備をする後押しになるように考えられています。

防災おやこ手帳はクラファンの返礼品にもなっていますが、必要な方にはお届けをさせていただいています。

詳しくはHPをご覧ください。

https://aruku2018.org/

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