
みなさんこんにちは!ヤングつばきJAPANです。
6月7日・8日に群馬県安中市にある米山体育館で練習会を行いました。今回の練習会では、スキルの練習、合わせの練習、実戦練習をしました。練習を重ねるにつれ選手間のコミュニケーションも活発になってきて成長を感じています。

名古屋ネットボールクラブ所属のあやかです。私は主にWA/C/WDというボール運び・司令塔となるポジションをプレーしています。これらのポジションは、動き方1つで試合の流れが大きく変わるぐらい重要で、仲間との連携が必須になってきます。
今回の練習では、スペースの有効的な使い方、パスの選択などを学びました。1つのミスが命取りになってしまうので、円滑にボール運びをするミッドコートの役割の重要性を再認識しました。落ち着いてより良いパスを仲間に繋げられるように意識を持ち続けたいと思います。
また、練習をしていくうちに仲間への声かけ・声出しが増えてきて一体感が出てきたことも大きな成長だと感じました。特に私が良いディフェンスをした時にみんなが盛り上がってくれたのが印象に残っています。なので、私も仲間の成功を喜び、また苦しい時間帯こそ積極的に声を出していく、そんな選手になりたいと思いました。
この2日間でチームワークが高まったのでとても嬉しいです!より良い状態で大会に臨めるように、残り少ない時間を有効に使って頑張ります!
(大島絢佳)


共愛学園前橋国際大学 Mic's Netball Teamのみいこです。今回の安中の練習では、私のポジションであるGA(ゴールアタック)をひたすらに練習しました。GAというポジションは、動く範囲が広いだけでなく、シュートまで打つネットボールの花形と言われるポジションです。みんなで繋いだパスを最終的にゴールに入れることのできるポジションは、1チーム7人中2人(GSとGA)だけです。そのポジションに自分を選んでいただけたことに感謝し、みんなが必死に繋いだパスでシュートを落とさないように慌てないようシュートを打つことを心がけました。
今までは、シュートの打てる範囲(ゴールサークル)で、自分がどこにいけばいいかわからずウロウロすることが多かったのですが、監督やコーチの指導もあり、スペースを作ったり、良いところにパスをもらいに行ったりすることができるようになり、成長を実感することができました。今回の合宿で学んだことをアジアユース大会で活かせるようこれからも練習に打ち込んでいきたいと思います。
群馬県から出場するのは私1人だけということもあり、ユースの子達とはゴールデンウィークの合宿以来会っていなかったので、今回の練習で会うことができてとても嬉しかったです。一緒にプレーすることはもちろん、ご飯を食べたり、話したりする時間もとても楽しかったです。
私がここでプレイできているのはチームのみんなやスタッフ陣、練習に来てくれた方、応援してくれている方のおかげだということをしみじみと感じています。その方々の期待に添えるようあと2週間程ではありますが、必死に練習していきます。
ここまで読んでくださった方ありがとうございます。ヤングつばきJAPANの応援よろしくお願いします。
(筑井美唯子)






