
皆さん、こんにちは!!
ヤンつばき・Japan2025です!
今回は、秋田ネットボール所属の松本美希と、WLS所属のキアラ・トーマスが担当させていただきます。よろしくお願いします!!
7月1日、私たちはサウジアラビアとリーグ最後(5回目)の試合をしました。
この試合は57対29で勝ちました!28点差の大きな勝利で、とてもいいパフォーマンスができました。

試合のはじめから、チームは集中していて、動きもとてもよかったです。
パスは速くて正確で、コートの中でのコミュニケーションもしっかりできていました。
ミッドコートの選手たちは、ボールをスムーズにゴールまで運びました。
シュートもよく入り、プレッシャーの中でも点を取り続けることができました。
ディフェンスも強かったです。相手のパスを読んでカットしたり、プレッシャーをかけてターンオーバーを取ったりしました。
コートに出ている選手も、ベンチで応援している選手も、みんなで全力を出しました。
チームのエネルギーはとても高く、サポートし合いながらプレーしました。
この試合が特別だったのは、点数だけでなく、「チームが一つになってプレーできたこと」です。
おたがいに声をかけて、落ち着いて、むずかしい時間もがんばりました。
大会を通してできたチームのきずなが、この試合でよく見えたと思います。

私たちは、この成長をうれしく思っています。
ここまでの5試合を経て、予選リーグを4位で終了しました。次は順位決定戦です!
これからの試合も、がんばっていきますので、引きつづき日本ネットボールの応援をよろしくお願いします!




